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《奈良帰省日記2019②》(21)二上山へ - ダイトレ起点から (2019.11.15)

先日行きそびれたダイトレの二上山登山コース、改めて挑戦です。

スタート/ゴール
近鉄大阪線二上駅
12km 5時間

帰りは近鉄南大阪線二上山駅からでもOK。


9km付近の高度は不明瞭です


二上山へ


初めてダイトレで二上山へ。歩き始めるとすぐ急坂の階段。やっと上り詰めるとすぐに登った分を下るみたいな。三歩登って二歩下る・・これが何度も何度も繰り返されて標高100m台をなかなか突破できません。頂上をめざす者にとってはいい加減いらいら。それでもようやく視界がきくようになると展望に感激。
登り基調になるとまもなく展望台。さらに雌岳への道。さらに鞍部、雄岳と続きます。
下山は始めて上ノ池横登山口へのコースを。あとは二上駅まで歩いて近鉄で帰宅。

以前に葛城山から二上山までダイトレを歩いていますのでこれで屯鶴峯の起点から葛城山までダイトレを歩いたことになりました。


ダイヤモンドトレール(ダイトレ)



屯鶴峯入口にあるダイトレ起点碑
ダイヤモンドトレール(通称 ダイトレ)は、金剛葛城山系の稜線を縦走する長距離自然歩道。奈良県香芝市の屯鶴峯から、二上山、大和葛城山、金剛山、岩湧山、大阪府和泉市の槇尾山を結ぶコースで、全長約45km。昭和43年に大阪府と奈良県が整備したとのこと。
→  ダイヤモンドトレール 


ダイヤモンドのことを金剛石と言います。金剛山のトレールということでダイヤモンドトレールと名がついたとか聞きましたが説得力があります。



二上山へ

ダイヤモンドトレール北入口


急坂の登山道が続きます




二上山地域にあと0.2km




途中の展望台


雌岳山頂へのルートを撮って雌岳山頂に到着


雌岳からの展望。ここでは左端、畝傍山の背後に音羽三山が見えます。



馬の背に下り雄岳に向かいます


雄岳山頂は雌岳に比べて狭く何もありませんが近くに大津の皇子のお墓があります。




さて下山です。ここの急階段、アプリで測定すると斜度は41度ありました






そして上ノ池横登山口に到着しました


近鉄二上駅。帰ります



ダイヤモンドトレールで二上山へ
おわり

《奈良帰省日記2019②》(20)音羽三山縦走から談山神社へ (2019.11.10)

前回の帰省から一つの目標としていた音羽三山縦走へ。
音羽三山は音羽山(852m)、経ヶ塚山(889m)、そして熊ヶ岳(904m)からなります。今回はJR・近鉄桜井駅から談山神社行きの奈良交通バスに乗って途中の下居停留所で下車、出発。紅葉シーズンとなって紅葉で有名な談山神社へ季節臨時バスが多く増発されていたので帰りは気が楽ですね。近鉄と含めて運賃が↑↑↑、今回の帰省も交通費が心配です。


この日の記録です.。

スタート:下居(おりい)バス停
ゴール:談山神社バス停
8.9km 4時間40分

大峠の分岐でもう一つのルートをたどると談山神社に至る大回りコースがあるようです。機会があれば歩いてみたいですね。







談山神社バス停から見た音羽三山
王寺・明神山から見た音羽三山


音羽三山縦走から談山神社



ここから出発。下居バス停 9:43

こまめに道標

丁石 36丁が1里 1丁は110mほど



善法寺(音羽観音) 600m 10:31
丁石は善法寺まで続いていました。17丁で善法寺。2km程度です。
善法寺までは道も舗装されていましたがけっこう急坂。善法寺を越えると普通の登山道になりました。



善法寺を越えると道が山道に

展望台 11:11
唯一の展望のすばらしい場所でした。金剛山、葛城山から二上山まで見え、たぶん和歌山の山も。高野山かな。

展望台からの展望 金剛山、葛城山・・・二上山



展望台から音羽山山頂へ

音羽山山頂 852m 11:30

経ヶ塚山山頂 889m 11:51


経ヶ塚から熊ヶ岳へ

熊ヶ岳山頂 904m 12:29
熊ヶ岳が今回の標高最高点です。
ここからは大峠へ足場の悪いコースを下ります。


大峠へ

大峠分岐 13:11

下山。舗装されてます


不動延命の滝 13:56

談山神社に到着 14:20
予定は不動延命の滝まででしたがついでに談山神社の紅葉の進行を確認に行きました。紅葉はまだまだですね。一部紅葉。


出発


善法寺参道 丁石も始まってます


善法寺の人形



今回のコース、唯一の美しい展望です


音羽山万葉展望台




音羽山山頂に到着




経ヶ塚山山頂




今回の最高峰・熊ヶ岳に到着。次は大峠の分岐点を目指します。






大峠の分岐点に到着。下山ルートを選択。


山中から抜け出ました


不動延命の滝



そして談山神社に到着。少しだけ紅葉。



音羽三山縦走から談山神社へ
おわり

《奈良帰省日記2019②》(19)屯鶴峯(どんづるぼう)とダイトレ起点 (2019.11.8)

奇景で知られる屯鶴峯(どんづるぼう)に行ってみました。名前は知っていましたが今回初めて訪れました。
1500万年から2000万年前に二上山の火山灰火山弾が麓の湖に降り積もって奇岩ができたところです。



ダイヤモンドトレール
そしてここは屯鶴峯から二上山、大和葛城山、金剛山、岩湧山、大阪府和泉市の槇尾山へ続くトレール、ダイヤモンドトレール(ダイトレ)45kmの起点でもあります。起点の石標があります。


実はこの日の目的はこのダイトレで二上山に登るつもりでした。
で、屯鶴峯を見たあとトレールを探したのですがちょっと難儀しましてけっこう時間がかかり、登山口を見つけて登り始めた頃はけっこう遅くなり時間的に無理かな・・と思い10分ほど登ったところで歩数もかなりな数値になっていたので明後日に予定している山登りのことと合わせて考えて撤退する決断を・・・

ということで今回は屯鶴峯のみです。

あちこち歩き回ってけっこう歩数が上がりました。



屯鶴峯(どんづるぼう)

今回は近鉄大阪線の二上駅から歩きました。


屯鶴峯の入り口です












《奈良帰省日記2019②》(18)矢田山四国 (2019.11.4)

いつもの矢田寺から矢田山四国というミニ遍路道があります。大正末期に矢田寺の背後に3kmほどのへんろ道が開設され、四国88箇所の各寺の本尊を模した地蔵さんを各寺の砂を埋めた上に安置しています。全部お参りすると四国88ヶ所を巡った御利益があるとか・・

10年くらい前に歩いただけなので久しぶりに少しだけ通ってみることにしました。目的はトレッキング、88ヶ所のうち57ヶ所を訪れたあと矢田山四国と別れてまず頂池休憩所に向かいさらに矢田山最高点のまほろば展望休憩所をめざします。
88ヶ所巡りはけっこう急斜面。矢田山四国の標高の高い部分にはもみじ並木になっていますがまだ少し早いみたい。色づいているのはほんの少しだけ。

  









矢田山四国











もみじ並木。紅葉はまだ。


一番高所にある地蔵さん




日がほんとに短くなりました


体育公園・球場のお月さん


《奈良帰省日記2019②》(17)王寺町・明神山へ (2019.11.2)

王寺町にある明神山へ行きました。ここの特徴は山が標高274mと低いながらも山頂からの展望がすばらしいことです。奈良盆地、大和の青垣はもちろんのこと大阪から神戸が見え天気次第では、淡路島、明石海峡大橋も見えるようです。
去年3月に続いて行ってみました。

JR王寺駅南口から川の土手、住宅地を歩いて明神山へ。
最後の2km程はハイキングコースになっています。

下りは藤井ルートと書かれたコースを通って三郷駅へ。JRで帰宅。

王子駅から三郷までのコース。8.5kmほど。
他に畠田古墳を巡るルートもあります。山中のルート。




明神山へ


今回は交通の便利さからJR王寺駅から出発します。地図を見ると三郷駅から歩いたほうが圧倒的に近いですね。でも王寺駅から歩くと川沿いの景色がきれい、住宅地の道もきれいでとても気持ちのいい道です。
王寺駅南口を出てすぐのスーパーでサンドイッチと水を買って出発。

川沿いの道を抜け静かな住宅地を歩いて鳥居まで。舗装道路。
鳥居からは明神山の登山ルートとなります。鳥居をくぐらずに街路をまっすぐ行くと山道の畠田古墳ルートです。鳥居をくぐっていくと山頂までほぼ舗装道路。
いい天気ですが視程はまあまあ。山頂は前よりも案内が充実しているような感じ。

下りは途中で分岐、三郷へ抜ける藤井ルートというのを試してみました。悪くないですね。舗装道路よりはいい。これでJR三郷駅に出てJRで帰宅。


郡山での歩行も含まれますので歩数は多くなってます。







明神山へ

改めて王寺を歩いてみると結構きれいな街です。


きれいな住宅街の道


そして明神山のハイキングコースに入ります


山頂です。こういうところのようです。


山頂のお社




下りは別のコース。藤井ルートとありました。三郷方面に抜ける模様


藤井ルートの終点


三郷駅から王寺へ、ここで乗り換えて帰宅です。




明神山山頂で展望



展望台
視程(★能見度)はまあまあでしたが冬まで待つ必要があるでしょうかね。淡路島は確認できませんでした。
説明写真はすばらしいですね。丁寧でよくわかります。
無料の双眼鏡もあって至れり尽くせり。

案内板


展望の詳しい説明は → 明神山山頂360°スポット


明石海峡大橋は見えませんでした。六甲山を背景に阿倍野ハルカスと左にUSJがあるはず・・



左に生駒山、右の小さな山脈は矢田丘陵


矢田丘陵です


望遠で松尾山頂のNHKアンテナが見えました


一番右後の小さな三角の頂が金剛山、その前に葛城山、そして一番手前が二上山です


明神山
おわり

《奈良帰省日記2019②》(16)快晴の大台ヶ原でトレッキング (2019.10.28)

大台ヶ原でトレッキングを。


大台ヶ原ビジターセンターの駐車場に車を置いてトレッキング。

まず山頂の日出ヶ岳へ、正木ヶ原を経由して大蛇嵓(だいじゃぐら)の怖い岩場へ。そこから私はシオカラ谷を通りビジターセンターに戻ります。

所要時間は約4時間半。8km弱。



大台ヶ原へ


小学校の同窓生と3人、車で行きました。大台ヶ原の駐車場に車を置いてトレッキングします。
いつか覚えていないほど大昔に一度だけ訪れたことがありますがほぼ初心者ですね。

7時過ぎに出発、10時過ぎに大台ヶ原ビジターセンターに到着。用を足してすぐに出発。
まずはこの地域の最高峰かな、日出ヶ岳1695mへ。駐車場は1570mのようなので120mほど登るだけです。はじめはハイキングでしたが少しずつ登っていき日出ヶ岳へ。立ち枯れの木の名残のあり笹原となっている正木峠、正木ヶ原を過ぎて大蛇嵓へ。
大蛇嵓は怖いですね。切り立った巨岩の上をはうように歩いて展望します。高所恐怖症でなくても怖い・・

大蛇嵓のあとはコースを分けて彼らは引き返して駐車場へ向かい私は一周コースを選択、ガレ場をどんどん下りシオカラ谷(標高1420m)の吊り橋を渡ってけっこうな急坂(石段)を登って駐車場へ。約4時間半のトレッキング。
帰りは途中の温泉で休養して帰宅。



車中でミスカウントがあって2000カウントほど多くなっているようです。



大台ケ原


吉野熊野国立公園。奈良県と三重県にまたがります。
台高山系の南端で日出ヶ岳(1695m)を始めいくつもの峰に囲まれた標高1400-1600mの緩やかな台地。
年間で雨量は4500mm以上。


画像をクリックすると原寸大になります。 参照元は北山村HPコースの詳しい説明があります。


今回私のルートはBコースでした。けっこう高低差がありました。




大台ケ原で

大台ケ原ビジターセンター



トレッキング開始


日出ヶ岳へ


日出ヶ岳 山頂の展望台








日出ヶ岳から正木ガ峠へ


立ち枯れの木から笹の原に






大蛇嵓に来ました


大蛇嵓からの展望


大蛇嵓からの展望




シオカラ谷へ向かいます。


シオカラ谷の吊り橋


石段を登りきって最後の500段ほど


《奈良帰省日記2019②》(15-2)山の辺の道を歩く 桜井から天理へ20km (2019.10.23)





写真です



山の辺の道を歩く - 桜井から天理まで20km -

大神神社(おおみわじんじゃ)





大神神社を出て歩きます







檜原神社から展望


檜原神社の近く井寺池からの展望



熟した柿がどんどん落ちてきます。頭上注意


景行天皇陵






石上神宮に到着





天理教本部で


天理教のはっぴを着た自転車の人・・天理教本部の前から天理駅まではきれいなアーケード街が続きます。


《奈良帰省日記2019②》(15-1)山の辺の道を歩く 桜井から天理へ20km (2019.10.23)

今年はほんとに雨が多いですね。山はちょっと怖い感じもあります。また雨のようなので晴れているうちにと山の辺の道を歩くことにしました。桜井駅で降りて山の辺の道に入り天理の石上神宮へたどる道を行きます。そして近鉄天理駅から帰宅する予定。
三輪山にも登るつもりでしたが何とまたまた登山禁止・・
これまで3回挑戦していて初めての時は時刻制限、14時までの登録が必要でしたがわずか10分遅れでアウト。二度目は年に6日しかない登山禁止日でアウト。三度目でやっと登れたのですが4回目のこの日は即位礼と何とか祭関連行事のため禁止!
何と成功率は4分の1。ここまで来るとなんか呪われているような気になりますね。

桜井駅で降りてひたすら山の辺の道を歩きます。
20kmあまり。


山の辺の道を歩く


大和の古道として南北に3本の道、東から上ツ道、中ツ道、下ツ道で下ツ道が平城京の朱雀大路につながります。
上ツ道のさらに東に山裾を縫うようにあった日本最古の道と言われるのが山の辺の道です。
ルートはまだはっきりしていないようですが・・


気楽に・・と思っていたのですがけっこうな距離がありました。ま、いつものようにあちこち寄り道したので歩行距離がだいぶ増えたのですが・・

この日の歩数はトータルで3万9000歩越え、過去最高の歩数です。これまでの最高は葛城山から二上山までダイアモンドトレールを歩いたときの3万7200歩の山越えで上り下りの激しいコース。今回はほぼ平坦なコースで質には大きな差がありますが歩数では過去最高となりました。



ここから始まりです。



平等寺

そして大神神社(おおみわじんじゃ)にやって来ました。

山の辺の道の至る所で無人販売。
いくつか買いましたがとても安い。味もそれなり・・・

檜原神社です。
ここまではけっこう密集して見所があります。
これ以後はひたすら歩いて天理へ。

天理に入って各天皇陵を巡ったあと長岳寺へ。
檜原神社からは2時間あまりです。

さらに2時間近く歩いて石上神宮(いそのかみじんぐう)へ。

石上神宮から20分ほど歩いて天理駅へ。
近くのお好み焼き屋で・・・
ミックスモダン焼き。

《奈良帰省日記2019②》(14)橿原神宮と畝傍山 + 久米寺 (2019.10.16)


近鉄畝傍御陵前駅下車、橿原神宮北参道の登山口から畝傍山山頂へ。別ルートで下山、橿原神宮へ。
その後久米寺へ。
橿原神宮前駅から帰途。

橿原考古学研究所付属博物館へ行こうと思ったのですが全面改修工事とかで2020年末ぐらいまで休館とのこと。2年間の休館。


下山ルート
で博物館奥の大和三山の一つ、畝傍山へ。畝傍山山頂からは反対方向へ下山、ちょっと厳しいコースです。整備された登り道とは違い、山登りらしいルートになります。こっちのコースがいい。

下山後は橿原神宮へ。そしてたぶんまだ行っていない久米寺へ。
久米寺は久米仙人が非行の術を会得して飛行しているときに川で洗濯をしていた若い女性のはぎ(足)が目が入り神通力を失って落下、以後その女性と夫婦になって暮らした、と言う話があって面白かったのでよく覚えていて久米寺をちょっと覗いてみる気になったわけで・・

久米寺に寄ったあとは食事をして近鉄で帰宅。





畝傍山・橿原神宮・久米寺へ

畝傍山登山道からの展望 二上山



橿原神宮へ


バックは畝傍山




久米寺へ
遺跡程度かなと思っていたら生きているお寺でした。










《奈良帰省日記2019②》(13)マイ・トレール紹介 矢田丘陵コース

いろいろ歩いているうちにだんだん自分のコースができてくるものです。最近のマイブームの散歩道です。散歩道というかトレールですね。

(1)子供の森→矢田山最高点(まほろば展望休憩所)→矢田寺→下山

歩行距離 12km
最高標高 343m
所要時間 3時間半コース




大和民俗公園
矢田山遊びの森子供交流館 芝生広場
緑ヶ丘休憩所
展望はほとんどなし
まほろば展望休憩所
まほろば展望休憩所からの展望
若草山、春日山方面のみ
頂上展望台
頂上展望台から展望 生駒山方面
矢田寺へ
矢田山四国のお地蔵さん
矢田寺に着きました


(2)矢田寺→矢田山最高点→国見台展望台→松尾山山頂→松尾寺→法隆寺→JR法隆寺駅→帰途

歩行区間 14.5km
最高標高 343m
所要時間 4時間コース


コース写真は→ https://sceneway.blog.ss-blog.jp/2019-09-27


(3)子供の森→矢田山最高点(まほろば展望休憩所)→松尾山山頂→松尾寺→法隆寺→JR法隆寺駅

歩行区間 16km
最高標高 343m
所要時間 4時間半

上記(1)、(2)のコースを組み合わせたものです。矢田山最高点へは(1)のルートでそれ以後は(2)のルートを使います。




子どもの森~まほろば展望休憩所~矢田寺へ (2019.10.6)

小鷺(こさぎ)が多い中、大鷺(だいさぎ)もいました


まず大和民俗公園です


この日は民話祭りがありました


そして矢田山遊びの森・芝生広場まで登ってきました


矢田山最高点に向かいます


最高点を下り矢田寺へ 途中、矢田山四国の地蔵さん


矢田山中腹の矢田寺へ到着


ふもとまで下山、コスモス畑がきれい







2019_11


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