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天候不順のトレール(2022.11.21)

さて日の入りがとっくに17時を切っていて16時50分ほどになりました。25kmほどを歩いて帰ってくると夏と違って家につく頃には暗くなってしまいます。まあ夏は暑いので歩みがゆっくりしますが今頃はかなりペースが上がりますのでちょうどいい。
夏はペットボトル2本以上が必要ですが、この頃は弁当以外ではほとんど水分を取らなくなりました。ということは持ち物が少し軽い。

今年の冬至は12月22日、この日が日の入りが一番早いと思っていたのですがこの日は日の出6時57分、日の入り16時52分ということなので今以上に日の入りが早くなることはなさそうです。良かった。 トレールは葉が少なくなり残った葉も紅葉、だんだん立ち枯れのような冬に向かいます。

今年88回目のトレールにでかけました。



近くの貯水池に鳥がいっぱい帰ってきました


国見台展望台から東側の大和青垣山を展望。天気が良くなるはずなのですが・・・


二上山をバックに法隆寺 二上山の山肌がよく見える日でした








松尾寺


東明寺


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2022-11-23 コメント(0)

平城宮跡へ散歩(2022.11.12)


翌日は3日に1度のトレッキング日ですが天気予報では雨。で、久しぶりに散歩、オギ原でいっぱいの平城宮跡へ。目的はオギ原で写真の撮影。
家から歩きます。平城宮跡までは歩いて1時間半ほど。



まずは薬師寺へ




唐招提寺を横目に見て・・・




平城宮跡へ


朱雀門


世界遺産


オギ原があちこち大量に


最後に復元された大極殿と大極殿院の南門。現在東楼を復元準備中


このあと、リュックがくたびれてきてファスナー部分も壊れてきたので新しいリュックを買おうかとミ・ナーラの4階にあったはずのモンベルへ。なくなってました。スマホ地図で検索、どうやら引っ越したもよう。で、時刻も遅いので尼ケ辻駅まで歩いて近鉄で帰宅。
帰って調べてみるとびっくり、モンベルの全国最大店がミ・ナーラから南にできた模様。すごくでかいもよう。日を改めてじっくり行ってみましょう。
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2022-11-14 コメント(4)

スマホ キャリア変更と月食

トレッキング時、スマホの登山アプリはGPS信号を扱うのであらかじめ目的地の地図をダウンロードしておけばネットは必要ではありませんがSNSアプリとか「この花は何?」とかいう検索アプリを使いたいときはデータ通信が必須。
使っていたR系のキャリアはキャンペーンで初期費用0、!Gまでは無料ということで入会しました。ただ・・
トレッキングで矢田丘陵に入ると殆どの部分で信号を受信できず・・圏外。受信できるポイントがいくつかあってそこで集中して使っていたのですがどうもストレスが・・
矢田丘陵でスマホを使用している人がいたので聞いてみたらY系を使っていると。へえ・・・

刺激を得て代わりのキャリアを初期費用無しで1G、500円程度という条件で探していたのですが先日ショッピングモールでセールをやっていて話を聞くとまあまあの条件でしたので少し考えてのりかえを決心しました。新しいキャリアはD系。SIMフリーなので変更は簡単。

で前回のトレックに初めて使用・・結果はきわどい所もありましたがすべて受信できました。ノーストレス、のりかえてよかった。長いことよく我慢したものです。これからトレックを更に楽しめそう。


今日は月食でした

地球の影




皆既月食中


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2022-11-08 コメント(2)

久しぶりのプチ・サバイバルコース(2022.10.26. 11.3)

2つのプチ・サバイバルコースをめぐる平群(へぐり)渓谷超えの平群行きルート、夏草や蜘蛛の巣で歩くのが困難になってくるので6月ごろから行っていませんでしたがそろそろ大丈夫だろうと復活させました。

松尾山山頂から法隆寺方面に下山すると途中でこのコースが分岐しています。「明確な道はありません。テープを目印に・・」と小さなワーニングが書かれた超マイナーコースです。ここが1つ目のプチ・サバイバルコース、750mで所要時間30分え時速にすると1.5km。
ここを出ると少し山道を歩いて2つ目のプチサバイバルコース、平群渓谷の入り口へ。この入口はすでに草ぼうぼうで知らなければ通り過ぎてしまうような感じになってました。このルートは1.1kmほど困難なルートが続きます。35分程度かかります。時速にして1.9km程度なので第1よりも簡単。合わせて2kmたらずで1時間あまり必要です。標高は140mほど下ります。

倒木や落枝が多い湿地コースなのでルートの変化も大きいですね。木が腐ってないか確認しながら進むことが重要。


ここからプチ・サバの1つ目。
 
途中・・
 
ここが1つ目の終点。右下の部分が農道。左からやってきて用水路をまたいで農道にフィニッシュ。


2つ目は・・渓谷を行きます。以前は整備されて平群へ行くルートとして確立されていたようですが倒木、落枝、小さな地すべりなどでルートがあちこち遮断されて使われなくなったような感じ。それでもところどころ山の斜面を行く迂回ルートを作ってあるのですが。ちゃんと整備すればいい行楽地になるような気はします。



松尾山山頂で。マウンテンバイクかと思っていたらロードバイクでした。ちょっとびっくり。


平群駅で。王子行きと生駒行きが並んで・・


雑草の大きな塊みたいになったところにぶどうみたいなのが・・青葛藤(あおつづらふじ)というようです


プチ・サバイバルコースに小さな実がひっそりと・・唐橘(からたちばな)


遠目に猫がいると思ったら飛びました。久しぶりのノスリでした


矢田山最高点のススキ。若草山をバックに。


東明寺ではほんのり紅葉


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2022-11-04 コメント(2)

[晴れ] 秋晴れのトレール(2022.10.19)


トラブル続きの天気も少しずつおさまっていい秋晴れとなりました。
今季初めて足湯以外短パンの登場がなくトレック。
秋が進んでます。この日は視程がよく国見台展望台からは久しぶりに近畿最高峰が見えました。


国見台展望台から大和青垣東部、春日山~三輪山、音羽三山を


あちこちで金木犀の香りが漂います。


秋の風物です。似た草に「ススキ」、「オギ」、「ヨシ(アシ)」の3つがあります。
すすきはフサフサの毛の他に一つ延びた線、ノギがあります。この写真はノギがあるのでススキです。


黒鉄黐(くろがねもち)の実がなり始めました


足湯に浸かったあと榁木峠の急坂を散策していると爆発するような小さな花を見つけました。
高野箒(こうやぼうき)というようです。


天狗蝶(てんぐちょう)。もうそろそろ寿命なのかと思って調べてみると蝶で一番寿命が長いとか。休眠、冬眠しながら成虫で1年ほど生きるようです。


ブーンという羽音と共に背高泡立草(せいたかあわだちそう)の蜜を吸いに来た蜂でしょうか。
だんだん吸蜜できる花が少なくなってきているのでちょっと可愛そう


国見台展望台から清々しい風景。久しぶりに近畿最高峰、八経ヶ岳が見えました


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2022-10-21 コメント(2)

2022-10-15  カテゴリ: 奈良帰省日記2022

秋空

秋空

激しく変化する天気だと毎日天気予報が大騒ぎですね。
昨日は久しぶりのいい天気に法隆寺コースのトレッキングへ。出かけるときは長ズボンだったのですが歩くと足首、膝など足の「蝶番」部分を中心に暖かくなってくるので長ズボンを脱いで仕込んでおいた短パン姿に。

まだまだ花が咲く季節のようです。たくさんの新しい花がありました。


トレッキング開始


法隆寺近辺から展望。音羽三山、三輪山など。近畿最高峰もうっすらと。


法隆寺と二上山


法隆寺は国内観光客が復活




花 昆虫

新しい花が咲き始めたようです。溝蕎麦(みぞそば)。
水が好きなようで小川とか湿気のあるところに群生していました。 つぼみが多いようですがすぐに満開になるのでしょうかね。
開花しているのがいくつかありますが花びらのように見えているのは萼(がく)で花びらはないとのこと。タデ科の特徴だとか。



鵯花(ひよどりばな)で吸蜜する浅葱斑(あさぎまだら)。
前日、テレビでアサギマダラを呼び込むために秋の七草のフジバカマを栽培しているというレポートがありましたが早速いたアサギマダラ。
フジバカマの仲間のヒヨドリバナで吸蜜してました。



時期によって大きく変化するトンボの種類ですが今は赤とんぼの季節になりました。これは秋茜(あきあかね)


イトトンボ


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2022-10-15 コメント(0)

特定健診とトレッキング

トレッキングは直近の一年で2400kmとなりました。もちろんこれまでの人生の最高値。これが体になにか影響を及ぼしているかどうか、気になるところです。で、特定検診に行きました。
検診の前日はいつもどおりの25kmトレッキング日だったので3kgぐらいは体重が減っているはずな上、今回の血液検査のため前日の夜から絶食、今朝は朝食抜きの腹ペコ状態。体重測定はちょっとびっくりするほど少なくて・・かなり軽い。心電図とか尿検査、採血を終えて終了。

結果が送られてきました。体重が軽くなっててBMI値は圏外。血圧は低め、109-64、全体的にいつもとそんなに変化はなし。
ただ大きく変化している項目がありました。腎臓の機能を調べるクレアチニン値がかなり改善されていました。去年とは大きく違います。これがトレッキングと関係があるか不明ですが、ともあれはっきり違うところがあってちょっと嬉しい。
ただ正常高値な部分があるのでこれが次の目標でしょうか。



ルコウソウ


酔芙蓉(すいふよう)の花が咲きました。朝の咲き始めは花色が白く酔っ払いみたいにだんだんピンクに染まっていきます。夜は赤くなってしぼみます。しぼんだ赤い花が見えてます。



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2022-10-01 コメント(0)

2022-09-19  カテゴリ: 奈良帰省日記2022

秋の七草

秋の七草


先日天気予報で秋の七草が話題になってました。トレックでたくさん花を見て調べてきてるので今は馴染み深くて興味が持てました。

秋の七草はいろんな覚え方があるようですが「お好きな服は」と覚えると・・
オミナエシ(女郎花)、ススキ(薄)、キキョウ(桔梗)、ナデシコ(撫子)、フジバカマ(藤袴)、クズ(葛)、ハギ(萩)
の7つ。

万葉集巻8の山上憶良が詠んだ「萩の花 尾花(をばな)葛花(くずはな) なでしこが花 をみなへし また藤袴(ふぢはかま) 朝顔(あさがほ)が花」が元になっているとのこと。
尾花はススキ、朝顔についてはキキョウ説、ムクゲ説、ヒルガオ説、アサガオ説がありますが一般的にキキョウとなっているようです。

トレッキングで秋の七草


今年のトレッキングでたくさんの花を撮影して名前を調べてきましたが藤袴(ふじばかま)以外は撮影してました。藤袴(ふじばまか)の仲間の鵯花(ひよどりばな)は最近開花し始めましたが・・現在藤袴を探しているのですがまだ・・

ナデシコとは日本に自生するナデシコ属の総称で秋の七草は河原撫子(かわらなでしこ)を指すようです。

河原撫子(かわらなでしこ)/ 大和撫子(やまとなでしこ )/ 撫子(なでしこ)

瞿麦(qú mài)

原産日本・中国・朝鮮 花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

河原撫子(かわらなでしこ) 矢田2022.7.11


桔梗(ききょう) 矢田2022.6.20

桔梗(ききょう)
桔梗(jú gěng)

原産日本・中国  花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


女郎花(おみなえし) 東明寺2022.7.26
白花で大型の強剛な雰囲気の男郎花(おとこえし)というのがありますが秋の七草は女郎花(おみなえし)

女郎花(おみなえし)
败酱草(bài jiàng cǎo)

原産日本・中国・朝鮮・東シベリア 花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


葛(くず) 矢田丘陵2022.9.16
矢田丘陵を歩いていると足元に紫の花びらのようなものが落ちていてあたりを見渡しても見つからず、過ぎ去ってふと見返ると思わずニコリ、ありました。アーチのように頭上になってました。更に帰って調べてみるとこれが「葛(くず)」でした。
これが草かと思うほどでかかった。

葛(くず)
葛根(gé gēn)

原産日本・中国・朝鮮 花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


萩には種類がたくさんあって総称として萩が使われます。一般的に「萩」というと「山萩」のことです。

山萩(やまはぎ)/ 萩(はぎ)
胡枝子(hú zhī zǐ)

原産日本・中国・朝鮮 花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
山萩(やまはぎ) 東明寺2022.9.5


山萩(やまはぎ) 矢田2022.9.16


白萩(しらはぎ) 東明寺2022.9.10


薄/芒(すすき)/ 尾花(おばな)
(máng)

原産日本・中国・朝鮮 花期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

薄(すすき)白い毛になるにはもう少し・・ 白石畑2022.9.16




矢田丘陵を望む 2022.9.16


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2022-09-19 コメント(0)

つるべ落とし 急激に秋へ?

昨日はいつもの25kmトレッキングコース。多少涼しくなりました。
朝は窓を開けると空気がひんやり。「うそっ、今日は半袖で大丈夫かな・・」
すぐに気温が上がってきました。いつものスタイルでトレッキング、法隆寺コースへ。

暑いですがむっとすることなくトレッキングしやすくなりました。水を飲む量も減ります。
あちこちの蜘蛛の巣、蜘蛛の種類が変わったようです。小さな蜘蛛から小型の女郎蜘蛛みたいなのになりました。あちこちで新しく巣を作るようでいつもよりたくさんの蜘蛛の糸に絡みました。気を抜くと顔面突破しそうな・・トレッキングポールを立てながら進みます。それでも法隆寺に着く頃には身体のあちこち蜘蛛の糸が絡んで・・

植物は季節に敏感。毎回状態が変わります。
秋の日はつるべ落とし、日の入りがずいぶん早くなりました。

マルバルコウソウ


稲穂が垂れ始めました


花も咲いてます


国見台展望台


法隆寺は修学旅行生?


厄除けの松尾寺の表参道。丁石に沿って松尾寺に登ります。こちらに蜘蛛の巣はありません。あと11丁、1200m。


4-5月の開花のはずですがなぜか咲いている山吹(やまぶき)。山吹色です。


こちらは秋海棠(しゅうかいどう)。雄花と雌花が同じ株に咲きます。雌花はまだ開花していないようです


なんか元気ない?


そして足湯


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2022-09-08 コメント(0)

8⃣月も終わりました。トレッキング(2022.9.1)

長引くコロナに異常気象とたいへんな日々が続きますがすでに9月。

トレッキングは相変わらず続いています。8月までで去年一年の実績1630kmを超えました。1642km。
直近1年では2346kmのトレッキングとなっていてちょっと信じられないくらい・・2021年に年間1000kmの目標であるき始めたのが大幅なインフレ。




過去の比較も自動集計してあるのですが・・結構凄まじい。


2022年になってからはコロナの関係もあり身近なところで矢田丘陵ばかり行っているのでなれたルート、速度も早くなります。帰りには足湯に寄るので休憩時間が増えてます。

同じ場所ばかりなので花の変化がよくわかって意外な発見も多いのです。花の一覧も50種類ぐらいから始まったのが200種類まで増えました。まあ、深圳で調べていた頃とは違ってはるかに名前を調べやすくなりましたが。
とんぼも季節によって種類が変わることを知りました。始めはイトトンボばかりだったのが最近ではシオカラトンボが目に付きます。

紫の舞(むらさきのまい)


小さな小さな野草花 狐孫(きつねのまご)


とある山頂でいつも出迎えてくれる黄揚羽(きあげは)。いつもカップルなのか2羽で来ます。時には靴にとまることも・・可愛いです。


最近目につく塩辛蜻蛉(しおからとんぼ)♂。♀は黄色。


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2022-09-01 コメント(3)

2022_11


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