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香港と中国で経験した朝鮮族中国人・韓国製部品・韓国製スマホ

日韓関係はホワイト国除外も秒読みになってややこしいことになっていますね。秒読みに伴ってガセネタ?と思うような新聞記事も出ているようですが・・
テレビモニターでYoutube動画とスマートニュースを見ながら朝食をとる習慣になっているこのごろです。

日本にいてはわからないのですがこちらでは頭を抱える問題になることがあります。私がこれまで経験して感じた事柄です。 私が在日を除いて初めて会った韓国人は95年、私がまだ日本で働いていた頃です。仕事の関係で数日間韓国へ出張、このときの韓国人の印象は全体的に悪くなく心根が純粋な感じを受けました。
そして96年に日本を出て香港に渡り仕事、さらに中国へひっこしと20年を越える華南地域での生活が始まりました。


朝鮮族中国人・韓国部品・スマホ

時系列で。

朝鮮族中国人
香港で働いていた頃、中国工場で部下的関係になる中国東北出身の朝鮮族中国人男性がいました。公私でときおりつきあっていたような観じですかね。韓国に親族がいて学校時代からいろいろ援助を受けていたようでした。
ある日彼は個人で店を始めたいのでお金を貸して欲しいと言いました。私にとっては月給1ヶ月分にもならないものの当時の彼らにとってはまとまった金額でした。
で頭の中でシミュレーション、もしお金が返ってこなかったら・・・とかいろいろ最悪事態を考えます。ま、いいか、と言うことで貸しました。

あれから20年、結局彼からはお金は返ってきませんでした。2度ほど話題を出しましたが彼はにたっとして目をそらせてその話題には入ってきませんでした。当時は朝鮮族の感覚として親方みたいな関係の者には返さなくてもいいということがあるのかな、とも思っていたのですが。
ま、これは中国人の朝鮮族のお話で韓国人との相違については何ともわかりませんが何となく朝鮮人の感覚というのはこんなかなと今は思えます。


サムソン電子部品
香港では電子機器(オーディオ)の設計、量産をする仕事でした。自分の担当機種ではありませんでしたがサムソンの半導体メモリーを使っていた機種がありました。
一時半導体メモリー界の異変があって製造業者の改変、倒産で供給不安になったときでした。サムソンが半導体メモリーの値上げ要求をしてきたとのこと。
『足元を見て1割2割の金儲けをたくらんでるのかな・・』と思ったのですが聞けば2倍3倍規模の値上げを要求してきたとのことでびっくり仰天。常軌を逸しています。「もちろん断ったのでしょうね」と言うと「サインした・・・」とのことでした。どうして・・・

オーディオ業界は値段が下がりすぎてもうけを出すのにどのメーカーもコストダウンに必死になっていた時代です。安くないメモリーの大幅値上げはかなりの圧迫要素になります。当然部品メーカーも承知をしているはず。それでなお・・・と、がめついと言うより恐ろしいという感覚でした。韓国製の部品を使うのは要注意だな・・と。

サムソン・スマホ

香港、中国では携帯電話をシャープとかパナとか日本ブランドの安物(私は電話にあまり興味がありませんでしたので・・)を買っていたのですが日本メーカーは携帯市場からどんどん撤退していって日本メーカーにこだわることができなくなっていきました。

サムソンのガラケーを買い、その後スマホの時代に入りLGの安物スマホを購入。スマホがPCとして使えそうなので俄然興味が出ました。世の中が進んで初めてのスマホの画面が小さく不便になってきたので新しく大きな画面を求めて香港へスマホの買い出しに出かけました。
中国で買うと言語が中国語か、英語に限られます。中国語にして使っていたのですが日本語を求めて・・2014年、深圳に住んでいた最後の年。


サムソンのこれで手を打つか。と言うことで機種を決定して日本語の有無を確認。香港人店員、「日本語?もちろんある!」と設定を操って日本語に変更しようとすると・・・見つかりません、世界言語がそろっているのに日本語だけがありません。
ちょうどこのころ韓国の反日キャンペーンが行われていました。それに従って日本語だけ削除したようです!
香港人の知人が持っていたサムソンのスマホにはちゃんと日本語があったのに・・・結局このときはSONYを買いました。

でもここでほんとに韓国製を買うリスクの大きさというものを味わいました。日本語のあるものを買っても反日キャンペーンが起こればシステムアップデートのできない事態が起こることが予想されるわけで・・・

これ以後韓国製を買うのに手が出ません。結果的に一人で韓国製不買運動みたいなことに・・・今でも韓国製を買うのには拒否反応が起こります。


今回の日韓騒動で・・
今回の日韓騒動で連日のニュースやYoutube投稿とコメントの視聴を通じて実に詳しく韓国、韓国人というものを勉強できました。。偏向報道を排除するために同じニュースでも複数メディアの報道を視聴して真実像らしきものを自分の頭に描きます。

韓国人も反日キャンペーンに奔走している人ばかりでなく正しい歴史を把握している人も多いようで将来の希望を持たせてくれます。
これは韓国の大学教授のYoutube投稿記事。
2.嘘の国民、嘘の政治、嘘の裁判
“Shame On You” - 韓国最高裁, 亡国の判決
李栄薫(イ・ヨンフン)ってどんな人?

まあ歴史的に見ても反日キャンペーンのような方法は安定していて国民性とも思えるので今後も大きく変わらないかもしれませんが少なくとも今回の日本政府の対応で反日キャンペーンが少しはましになることを期待しています。そのときにこういう人々が表に出てこられることを祈ります・・・


ところでこんなのを見るとちょっと日本のメディアが信じられなくなりますね。
2-朝日新聞の誤報・虚偽報道

以前は韓国の言うことももっともだと、とか彼らの主張通り真実の歴史が他にあるのかな・・と思っていた時もあったのですがネット時代でいろいろなメディアから情報が入れられるようになって真実らしいものが見えてくるようになるとネットのない時代は新聞なんかにこういった偏向報道で洗脳されていたのかなと思えます。
今回の件に関しては朝日新聞、最悪ですね。上記Youtubeの韓国人歴史家は他の投稿で物証も見せながら正しいと思われる慰安婦歴史を取り扱った記事もたくさん投稿しています。それを参照すると朝日新聞のはねつ造とも思えるひどい記事内容でほんとに腹が立ちます。これが今回の騒動の発端でしょうか・・・
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2019-08-01 コメント(0)
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散歩道・玉簾(たますだれ)の群生 (2019.7.27)

台風7号の影響かずーっと雨は続きました。昨日あたりから回復、今日はカンカン照り。能見度は悪いですが・・

これは台風が訪れる前でした。長江路の散歩道、見事な玉簾の群生がありました。一面の玉簾の花。こんな群生を見るのは初めてです。びくり感激でした。

前回冬に奈良帰省したとき道ばたに玉簾の花が咲いていました。こんな寒い時期に咲く花だったかな?・・と不思議だったのですが他の種類だったのでしょうか・・

玉簾(たますだれ)
葱兰葱蘭 (cōng lán)

学 名Zephyranthes candida
科属名ヒガンバナ科タマスダレ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
鱗茎に毒 症状は吐き気、痙攣



玉簾(たますだれ)

一面の玉簾の花。






銀合歓(ぎんねむ)の花も咲いていました


卓旗山のトレール (2019.8.9)

樹木園で森林公園のリストを見て一つずつ行ってみるか、と言うことでマンションから近そうな所からまず卓旗山を選びました。

我が家から西へ直線距離で15.9km、大涌鎮にあります。ほとんど中山市の西端、西に流れている河を渡ると江門市となるようです。


地図アプリに従ってB10路のバスに乗って天悦城で010路のバスに乗り換えて終点まで。
010路のバスはとても久しぶり、沿線は紅木家具の店がずらりと並んでいます。


終点は以前乗ったときから延伸していて卓旗山の登山口(?)が終点になっていました。登山と言っても標高は164mだとのこと。



大涌文化広場からバス停を



卓旗山へ
登山道はほぼ石段ですね。少し距離が短いですがこぢんまりしていて簡単に歩くにはいいコースな気がします。
ただ森林公園としてはちょっと寂しいかなと思っていたら・・どうやらこの山の別の所が卓旗山公園でここは範囲に入っていないような感じ。次回はそちらへ。




卓旗山へ













どこにもギンネムの花


タグ: 卓旗山
2019-08-13 コメント(0)

卓旗山公園へ (2019.8.11)

卓旗山公園へのリベンジ。
前日は大尖山行のバスが先に来たので予定変更して大尖山に登りました。で、この日、卓旗山公園へ、地図には卓旗山休閑公園となっています。レジャー公園。
天悦城で010路ではなく017路のバスに乗り換えて終点まで行きます。


卓旗山休閑公園へ


休閑公園としてスタートしたようですが今はプールだけでにぎわっている様子。使われていないような施設が多い。会議室と書かれたたくさんの小建築は野ざらし状態。

歩いていくと・・・
小さなプールがありました。

まあそれならと山歩きでもできないかと探していくと子どもたちが水遊びをしている奥をどんどん歩いていくと・・


高みへ登るような斜面があり進むとどんどん続いていました。どんどん進みます。






途中まで来るとふと先日のトレールにつながっているのではないかと・・・

と思ったのですが・・・なんか工事現場に出てきました。途中いくつか分岐点があったのでその一つを選べばうまくつながっていたかも。

さてどう降りたらいいのだろ・・道は削り取られて大きく掘り下げられています。
適当に降りることができたので工事現場を通り抜けて地図アプリを頼りに先日のバス停へ。めでたく帰還。

小さな公園なのでそんなに歩くことはありませんでした。



最高点付近でタブレットのセルフタイマーで初めて自画像を撮影・・・
タグ: 卓旗山
2019-08-14 コメント(0)

南朗・雲梯山森林公園へ (2019.8.13)


中山・南朗にある雲梯山森林公園へ。

地図を見ると広珠城軌の南朗駅近くのようです。
K16路のバスで南朗まで行き083路に乗り変えて合外村口駅で下車。


バスを降りると人は見かけません。遠くで牛が・・のどかな風景です。

15分ほど歩くと地図上の公園にたどり着きましたが・・
料金所や公園入口は閉鎖、中は荒れ放題・・失敗した公園?


ま、森林公園というならどこかに山歩きコースがあるだろうと言うことでさらに歩いていくとトレールの入口らしいのが見えました。


あとはひたすら歩きます。ほとんど石段の道が続きます。高度計アプリでが最高標高は160mあまりでした。一回りして元の位置に到着。1時間40分ほどでした。


帰ります。バス停に向かう道を歩いているとちょうど乗りたいバスがやって来ましたがここはバス停ではありません。田舎なのでバスが止まってくれるかと思い手を挙げると・・・停まってくれました。ありがとうと言って乗り込み、ほっと一息。




雲梯山森林公園トレッキング

















三郷・小琅環公園(★三乡・小琅环公园)へ (2019.8.14)

今回は小琅環公園へ。

珠海市にほど近い中山市三郷(★三乡)鎮にあります。マンションからは直線距離で15.7kmとなってます。

マンションからは030路のバスからK09路に乗りかえて三郷へ、さらに607路や612路のローカルバスに乗り換えます。交通は便利。

小琅環公園を歩く

バスは公園の前に着きました。すごく立派な公園。
原生動物の有孔虫となにか関係があるのでしょうか、有孔虫博物館なるものがあります。隣にはカフェ。三年ながら双方とも閉鎖。人気がなかったのでしょうか。
園内には有孔虫の巨大塑像。




では山歩きです。いろいろなルートがあるようで〇〇径と書かれた案内板がいっぱい。ただ全体の案内図がないので全体像やどうつながっているのか全く不明。まあ気の向くままに。
コースは美しい緑に覆われています。なかなか気分がよろしい。
途中で大雨になって展望塔でしばし雨宿り。夕立程度かなと思っていたら断続的に続きます。トレールは舗装してあるので傘をさして歩くことに。

どう歩けばいいのかわからないままに適当に歩いて終了です。でもよく歩きました。
想像より小さい公園のような感じ。じっくり歩いたら歩き語多恵があるのかな。次回に期待。

展望台から。このときはがんがんの太陽で暑かったのですが・・







小琅環公園(★小琅环公园)

入口の大門です。






トレールはうっそうとした林を行くので展望がありません。展望塔の2階へ登ると景色が。


雨の中を傘を差して・・







公園の羽根栴那(ハネセンナ)


タグ: 小琅環公園
2019-08-18 コメント(0)

《中山トレッキング》北台森林公園へ (2019.8.16)

北台森林公園を調べていて気づきました。中山名所の詹園のバックにそびえていた山だと。
2015年1月18日、地図アプリで見かけた詹園へでかけたときにきれいな山、登れないのかなと思っていてそのままになっていました。なので森林公園があるとの情報ですぐに行きました。

2015年に行った詹園(★詹园) バックの山が北台森林公園



南区にあります。城南バスターミナルから206 / 211路のバスに乗って詹園下車。

北台森林公園は面積162ヘクタール、最高点は湖洲山328m。
ネットで見ると2015年末に解放されたとありますので私が詹園に行ったときはまだできてなかったのかな。

大雨続きのこのごろ。朝は晴れていて昼頃からときおり大雨が降ります。
この日はいい天気なような気がしてたのですが・・・



北台森林公園・湖洲山へ登る

詹園で下車して道の向こう側へ、入口を捜します。

ここが入口でした


森林公園とは思えないレトロな感じ。湖洲山森林学園(★湖洲山森林公园)となっています。門が閉まれば入れない?

時代的なレストランのようなものがあります。お客さんも来ているみたい。

レストランを抜けると「湖洲山山頂1300m」と書かれた案内板があり、石段が続いています。


一応今日の目標はここですね。登り始めました。亭めぐりをするみたいに趣のある階段が続いたあと「のろし台跡1100m(★烽火台遗址)」と書かれた案内板。のろし台と言うからにはたぶん山頂でしょう。
どんどん石段を登ります。ただこのときは低い山だと思っていたのでペースを上げすぎてました・・・
登っても登っても石段が続きます。『こりゃおかしい・・意外に高かったか・・・』

ようやくのろし台に着くと大雨が襲います。「烽火台遗址 328m」と書かれていました。200mたらずと思っていたのでペース配分を間違えました。
傘を差して木陰で小振りになるのを待ちます。細い野面道は川になって・・小降りになるのを待って下山。

途中別のルートがあるようなのでこちらを。紅光一路。全く雰囲気がなく失敗。





北台森林公園・湖洲山へ


まず時代的なレストラン。小さな建物が並んでいます。一つ一つゲストルームのようでした。




さて登り始めます


いきなりレトロな・・雰囲気満点。








そしてこれからのろし台への道を


展望が出てきました




ここが山頂のようです。ほんとにあとだけです。何もない。石組みが少しでも残っていれば・・・




下山します。雨上がりの風景



もう一つの登山道を下ります


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2019-08-21 コメント(0)

獅頭山(★狮头山)へ (2019.8.19)

紫馬嶺公園からの展望で近いところに見えていた山にふと興味がでて地図アプリで探ったら獅頭山かな?と言うことでさっそく確認に出かけました。

家からは直線距離で2.9kmとなってます。標高305m。
登り口へ行く交通が不便そう。



バス600m、歩行3.4km。歩くばかりでバスの区間が少なすぎる。赤点から赤いゴールまでのルートは・・・
今回は歩くか・・・


獅頭山(★狮头山)へ


我が家から歩き始めます。大尖山へのバスで慣れている道筋、見覚えのある景色が続きます。
登山口は開発準備の地域のようで荒れ放題。案内板には「すぐ開発が始まるので作っている野菜など処理しなさい」とのワーニング。無断で野菜を作ってるのかな・・・
市街のあちこちで道路工事をやっているのですがふと見ると余っている空き地にいつの間にか野菜が作られています・・





登山口を探します。家から35分地点

見つかった突破口。石段があります。家から46分。


始めの石段やトレールは高圧鉄塔のメンテナンス路みたいですね。
鉄塔巡りのあと、ようやく登山ルートになりました。どんどん歩いて山頂かと思えばまだ先が続く・・を繰り返し最高点らしき地点に到達。しばらく写真を撮ったり観察したりしているうち、まだ先に高いところが林の間から見えてきました。急坂を下り更に急坂を登って山頂に向かう山が・・・
地図アプリを見るとたしかに現地点は獅頭山から少しずれています。ここも始めは低い山だと思っていたのですが・・
もう一息のようですが次の日にマカオで久しぶりにコロアントレール8.1kmを歩くつもりをしていたのでちょっときついかなと言うことで今回はこれにて撤退することに。後日再挑戦します。
後ろ髪引かれる思いで下山。

雰囲気からして登山客はいないだろうと思っていたら下山しているとそこそこの人とすれ違いました。彼らは日中を避けて夕方になるのを待ってたのでしょうね。

帰りは広東薬科大学からバスで。どうやらバスは広東薬科大学で降りるのが一番いいようですね。次回は薬科大学までバスで来ることにします。


家から歩いたのでけっこうな歩数でした。最後まで登ったら2万歩を越えましたね。



獅頭山めざして


石段はとぎれなく続く感じでけっこうハード




久しぶりで毛麝香 (もうじゃこう)の花に会いました




ここで鉄塔のメンテナンス道は終わり、登山径に入ります。




この日の最高点です。高度計アプリは250-290mを示していました。


長江水庫が見えます




下山途中で何組かの登山者にすれ違いました


タグ: 獅頭山
2019-08-23 コメント(0)

コロアントレール(路環歩行径) (2019.8.20)

さて三度目のコロアントレール8.1km踏破です。

イミグレを抜けてマカオへ。まずは快適な無料のカジノ送迎バスへ・・・およよ、人がいっぱい。夏休みで親子連れでにぎわっています。もちろん子供はカジノには入れませんがカジノにはショッピングモールもありますので無料バス待ちの長蛇の列。
すぐにあきらめました。路線バスへ、すぐにやってきました。51路のバスで快適にコロアン地区に入ります。似たようなルートを通るのですがカジノのシャトルバスよりもずっと速い。いいですね51路。
そして25路系か26路系に乗り換え。のりかえなのでマカオパスを使うと追加料金はなし、25路26路は無料で乗れます。石排湾郊野公園で降りてコロアントレール(路環歩行径)へ。


コロアントレールを歩く


まあくそ暑いので歩く人はほとんどなし。能見度はまあまあ。歩いていくと珠海の山の景色。ちょっと違和感・・・
何だろう何だろうと思っているとやっと原因が判明。珠海脳背山から風車が消えてる!なぜなのかわかりませんがあれだけ壮観だった風車群がなくなっていました。ちょっと面白くない。そういえば風車が回っているのを見たことがない・・
登山禁止になっていたのは撤去工事のためでしょうか。それなら今なら登山できるかも・・とか考えながら歩きます。

2時間ほどで一周8.1kmを終えました。ほぼ平坦なトレールなので寄り道をしなければこんなもんですね。





コロアントレールからの風景

トレールの出発点。一周してここに戻ります。


川ではなく海(水道)。向こう岸は珠海


珠海です




高砂モズがうるさい声で・・・


エッフェル塔はIRパリジャンですね。手前には新しい交通システム、現在試運転中


珠海脳背山をバックに。風車はどこへ・・・



背景の珠海脳背山に20基ほどあった風車がなくなりました。
これは2018.9.4の撮影です。


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2019-08-24 コメント(0)
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散歩路の花 アカシア・カユプテ・野の花

散歩道、ふと見るとアカシアの花が咲いていました。葉が鎌の形をしたカマバアカシア。ずいぶん久しぶりな気がしますがほぼ満開でした。
そして3日後にはカユプテの花が咲いていました。

徳利木綿(とっくりきわた)も深圳と咲く季節が違っているようなので勘が狂います。

鎌葉アカシア (かまばアカシア)
アカシア・アウリカリホルミス
耳果相思 (ěr guǒ xiāng sī)

学 名acacia auriculiformis
科属名マメ科(←ネムノキ科、マメ科)アカシア属

葉が鎌に似ているのでカマバというようです。


カユプテ
白千层白千層 (bái qiān céng)

学 名Melaleuca cajuputi
科属名フトモモ科メラレウカ属



カマバアカシア











カユプテ












道ばたに咲いていた野の花

歩道の植え込みや道ばたに咲いていた花です

薄紅苦菜(うすべににがな)
一点红 一点紅 (yī diǎn hóng)

学 名Emilia sonchifolia
科属名キク科ウスベニニガナ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


日々草(にちにちそう)
长春花長春花 (cháng chūn huā)

学 名Catharanthus roseus
科属名キョウチクトウ科ニチニチソウ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12



花瓜草 (はなうりくさ)
トレニア
夏菫 (なつすみれ)
夏堇 (xià jǐn)

学 名Torenia fournieri
科属名ゴマノハグサ科ツルウリクサ属 (トレニア属)
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


野鶏頭 (のげいとう)
青葙 (qīng xiāng)

学 名Celosia argentea
科属名ヒユ科ケイトウ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12


寿菊(ことぶきぎく)のようであり寿菊のようでなし・・・

尖峰山森林公園 / 黄圃公園 (2019.08.22 )

今回は北方へ。

中山北站のずっと北、黄圃鎮にある尖峰山森林公園です。黄圃公園と一体化してるような感じ。面積は160ヘクタール。

我が家から直線距離で北へ25.3km。

人民医院からK07路の快速バスで黄圃鎮政府下車、ローカルに乗り換えて南坑市場下車。

尖峰山森林公園へ



南坑市場バス停付近
バス停を降りて歩くときれいな九重塔は見えて、あれだなと見当がつきます。
着いて壮観なのは塔に続く長い石段。あとは適当に歩きますが山としてはとても低そうなので歩くだけですかね。
きれいに整備されているので気持ちいい。ただあまり距離はなさそう。


帰りはローカルバスには乗らずにk07路のバス停まで歩いたので歩数が増えています。


尖峰山森林公園 / 黄圃公園

天福塔


天福塔です




天福塔には登れませんでしたが近くからの展望












出てきたのは黄圃公園の入口でした。森林公園とのくぎりはあるのでしょうか・・・


20年のデビットカード生活からQR決済へ移行

ここ数日雨ばかりの日が続いて少し晴れ間がでたと思えば激しい雨で外出もままならず・・

ところで最近は財布を忘れてというか財布を持たずに外出する日がほとんどとなりました。スマホ代わりのタブレットが財布です。
始めは途中で財布を持ってこなかったことに気づき少し不安だったのですがどんな田舎の店に行っても、道ばたで電動車にスイカをどっさり入れて売っている臨時の露店でもすべてQRコードですんでしまいます。おそらく手数料がとても安くなったのでしょう。

交通用のICカード・中山通もQRコードに変わりました。
デビットカード決済生活の時はATMで現金を引き出すのは2ヶ月に1回ぐらいで500~1000元を引き出す程度でしたが最近は引き出すことがありませんし、小銭をじゃらじゃらさせることもありません。
難儀なのはマカオへ行くときの高速バス。ここはまだ現金を払います。25~30元。特別なQRコードもあるような気がしますがリスクを増やさないためこれ以上個人情報を登録することはさけたいので・・
最近スマホでやってる人も見かけますのでなんかあるのかもしれません。あとマカオでは現金がほとんど。

まあ、QRのアリペイでもWeChat Payでも基本はデビットです。クレジットと違い出入金と残高が即時に確認できますのでストレス的にとてもいい。私に向いています。


バスのQR
中山のバスの読み取り機です。

真ん中にディスプレイ、上がICカード用、下にQRコードのリーダーです。私はスマホ代わりに8.4型のタブレットを使います。一応バスでも使えるように中山通電子卡の支付宝QRコード設定はしておいたのですがQRコードを読み取らせるには大きすぎて扱いが不便なのでつい最近まではICカードばかり使っていました。

ところがQRを使ってみるとPiTaPaと同じように乗車記録が残るのがわかりました。日付、時刻、引き落とされた金額など。これが長距離を乗った場合の金額を把握するのとあとで整理をするときにとても具合がいい。ブログを書くときにも便利。
それにICカードのようにチャージする必要がありません。即時銀行から引き落としです。と言うことで今はほとんどQRコードで。




WeChatで送金・振り込み
以前までは銀行のスマホアプリを利用して燕燕や星星などの銀行口座へ振り込むことが多かったのですが最近は手っ取り早くWeChatで送金。星星もWeChatでねだってきます。(銀行アプリもWeChat送金も日本からでも使用可能。)
家電の修理に来たときの支払いもWeChatですね。非常にスムースでなんか楽しい。小銭とか、現金の準備とかに気を遣わなくてもよくなって金銭ストレス的にはいい時代。


WeChat


奈良帰省の日が近づいてきました。日本でも10月からBankPayの開始が予定されているのでどうなるか・・楽しみなところです。
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2019-08-28 コメント(4)

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