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2010-01-11  カテゴリ: 奈良帰省日記

【奈良帰省日記2009】【14】ふるさとつれづれ

奈良帰省日記2009 【14】 ふるさとつれづれ

深圳航空で深圳へ

高取城で今回の帰省のお出かけは終了、あとは京都の親戚を訪れたり、友人と会ったり、おみやげを買ったり、墓参りに行ったりして過ごしました。
そして2009年も押し迫った12月21日、深圳航空便で深圳へ。

最近は帰省のたびにふるさとへの思いがつのるような気がします。
ふるさとつれづれに・・

ふるさとで出会った冬の花々

今まで花の名前とかに興味がなかったせいもあるのでしょうが、ふるさとの冬には花がないような印象をなぜか持ってしまっていました。
なんのなんのたくさんの花が咲いていました。季節がら椿、山茶花、南天の花を多く見ましたがどれも殺風景になりがちな冬の街角を明るくしてくれました。

たくさんあるので写真は次回に

東大寺で



見つけた日本時代の思い出写真

帰って何となく昔のアルバムを見ていると懐かしくて・・・
これは日本にいた頃、とある県民サークルに所属していた頃の仲間たち・・・
写真に見覚えのある方、是非ご一報を




ふるさと

奈良(郡山)で生まれ育って初めて違う土地に住んだのは浜松でした。大阪の会社に就職、浜松配属となり3年の浜松勤務のあと大阪に戻ったのですが、浜松時代にぶらぶら歩きを覚え、大阪帰任後も週末には毎週奈良、そして母のふるさと京都の散策に出かけました。時々は5日ぐらいの連休をとって一人旅で日本各地も巡りました。一人旅では全国の三分の二ほどの都道府県に滞在したと思います。

日本は当時に比べるとどんどん美しくなっています。ふるさとは町並み公園にとどまらず山々も美しいことを知りました。
訪れて展望して見える美しい山に次は登りたいと思ったり、買った本の季節季節に趣のある山の様子を見ると無性に行きたくなったり・・もっと以前に山に興味を持っていたら人生が少し変わったかもしれません。
山に興味がなかったら美しいふるさとの一面を知らずにいるところでした。美しさを育て守ってくれているふるさとの人々に、そして山に興味を持たせてくれるきっかけとなった深圳に感謝です。

深圳もブログを書くようになって思い切り調べて定住6年目ですがふるさとみたいに詳しくなったと思います。近畿も深圳も僕にとっては大事なふるさとかな・・


窓際のポインセチア

ハイキーにしてみました。(深圳で)

奈良帰省日記2009
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