SSブログ

2009-12-27  カテゴリ: 奈良帰省日記

【奈良帰省日記2009】【6】大阪・道頓堀、御堂筋 ノートパソコンを買う (2009.12.11)

奈良帰省日記2009 【6】 大阪・道頓堀、御堂筋 ノートPCを買う (2009.12.11)

道頓堀

難波、道頓堀へ

朝から雨。そのうちやむだろうと思っていたらなかなかやまない。
午後から大阪へ。今日は近鉄で出かける。難波で降りて地下街を適当に歩いたあと地上に出る。地下をかなり歩いたようで難波からけっこう離れていた。心斎橋通りを難波方面へ歩く。心斎橋通りも久しぶりなので、大きく変わっていた。よくわからない。脱線しながらくねくね。
そして別の通りに突き当たる。やっぱりよくわからない。右に折れて歩いていくうちに道頓堀だと感づく。でもまだはっきりしない。

おなかが減ったので適当な店に入ってお昼の定食というのを600円で。
はじめは一人だったが少しして3人のグループがやってきた。お父さんお母さん、娘というような感じ。
気がつくとどうやら韓国語で話していた。娘さんが日本語ができるようで彼女が店員と応対していた。

こちらへ来る近鉄電車の中でも3人のグループが中国語で話していたし、大阪市の案内板にも日本語のほかに韓国語と中国語が書かれていることが多い。 帰省するたびに確実に外人が増えている。
今の自分の状況によるものだろうが多民族の方が正常に見えてしまう。日本人ばかりの町を見ると何となく閉鎖的に感じるようになったから不思議。まあ多民族の方がおもしろいけど。

食堂の窓から道頓堀川が見えた。とするとやっぱりここは道頓堀。
食事を終えて再び歩く。しばらくいくと・・あの名物「くいだおれ太郎」人形があった。とするとここがあの食い倒れビルの跡か・・・全くわからない。道頓堀は大きく変わっていた。
一時、さびれた印象があって道頓堀はどうなっていくのか、と心配していたが見事に復活した感じ。とてもにぎやか。食い倒れ人形も売りに出されたと聞いていたが、どうやらどこへも行かなかったようでめでたしめでたし。
かに道楽は・・・あった。そして戎橋。阪神タイガースが優勝したら飛び込むあの橋。大きく改装されて昔の面影がない。
「私ミーハーやから。ここがあの飛び込むところ?へえー」
という話し声が聞こえる。

難波に向かって歩き始める。御堂筋へ出る。黄色になった銀杏並木がとてもきれいだった。こんなにきれいと思ったのは初めて。ほんとにどこもかしこもきれいになってうれしい。

難波からは道具屋筋へ。難波花月では公演があるようだ。どたばた喜劇込みで3時間近くあって4000円。子供の頃からテレビで花月のどたばた喜劇を見ていたので一度はナマで見てみたいけど・・
道具屋筋を通って日本橋へ。

ノートパソコンを見ながら各店をめぐる。条件はWindows XPの安物、使用目的は帰省時用のほか、深圳で冬の寒いときにこたつでできるようにという多目的。持ち歩きは多くないのでディスプレイは大きい方がいいかもしれない。
デザインのいいのがなく、結局先日下見していたJoshinの店でノートパソコンを買う。16:9、17型ディスプレイのHPのもの、5万3000円、ポイントなし。人民元なら4000元、というところ。CPU1.66G、HD160G。ほんとに安くなった。深圳で使っているデスクトップPCのハードディスクが満杯なので1TBの外付けハードディスクも9800円で買う。これはポイントをつけないので1割引。
再び難波へ。近鉄で帰る。

1万7000歩。以前なら自転車、バスを使っていたところも今は歩くので歩数が増える。帰ってから毎日1万5000歩以上歩いている。
kiseinikki2009_6-11_300.jpg
買ったノートパソコンと外付けハードディスク (深圳で)

昼食に入った食堂から道頓堀川


無事だったくいだおれ太郎。前では「シャッター押しまっせ」という二人。どういう商売かな


道頓堀界隈




かにが動く看板のかに道楽もあった。


下に降りて道頓堀川を


そして中座




美しい葉の御堂筋


2009-12-27 コメント(0) トラックバック(0)

コメント (0)

コメントを書く (发评论・可以用中文)

名前:[必須]
あなたのURL(名前にリンクされます):
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

2021_10


Produced by Sceneway   copyright [コピーライト] "中国夢時間 香港から深圳そして中山へ" all rights reserved