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2008-07-06  カテゴリ: 深圳深南大道

深圳幹線道路 深南大道25kmを歩く (11) 科技園から第二ボーダー、終点へ (2008.7-3)

深圳八景 深南溢彩散歩(11) 科技園から第二ボーダー、終点へ

深南大道 南頭・関帝廟付近 深南大道16.7km、起点から22.5km地点

さらに西へ 終点の南頭検査站へ

南頭商業城
ハイテク企業の集まる科技園を過ぎてさらに西へ向かい南頭(南头)に入ります。ここは西暦331年、深圳の前身である宝安県が誕生してその中心地となったところ。


関帝廟
そしてすぐに新安古城(深圳市は1368年-1911年の間、新安県と呼ばれていました。
関帝廟があります。
関帝廟は、関羽をまつります。関羽はいまから約1800年前(西暦200年前後)の後漢、三国時代にかけて活躍した実在の武将で関帝廟は文廟と呼ばれる孔子廟に対して武廟と呼ばれます。


中山公園
そしてこれを抜けると深南大道最後のモニュメント中山公園です。中山とは孫文のことであちこちにこの公園はありますが、深圳の中山公園は1925年に創設された深圳でも最も古い公園。

最後は南頭検査站。深圳の経済特区の境界線です。今ではほとんど形骸化してしまったような感がありますが以前は経済特区へ入る許可証を乗ってない人をきびしく罰していました。私自身、羅湖駅前で不正に進入した人を警察の護送車のようなものに入れ人目に立つところに放置されていたのを目撃したことがあります。

何はともあれ南頭検査站は今回深南大道を歩着始める時に定めた深南大道約25キロの終点です。何回かに分けてようやくゴールにたどり着きました。
一日で歩ききることも考えたのですが、先だって試行した時、いつもの癖で大量撮影によるデジカメの電池、メモリー容量が足らないことが判明、とりあえずは数回に分けて歩くこととしました。でも一日で歩ききりたいという気持ちはありますので又ご報告できることになるかも知れません。
とりあえず深南大道第一回目の連載は終了です。
深南大道を深南東路(3km)、深南中路(3.8km)、深南大道(18km)の3ブロックに分けています。(距離は電子地図を測定したもので正確でないかも知れません)

 深南大道 地図 



科技園をあとに


先へ進みます


蛇口へ向かう道、南海大道


歩道を歩くと街路樹で直射日光は当たらないのですが・・


中央分離帯を行きます


関帝廟


関帝廟


関帝廟 新安城 (マンションは関係ありません)


新安城


日本で言えばお地蔵様かな


おいぬさま




南頭古城博物館


東方新地


さらに進んで・・・


中山公園


孫文像


中山公園で


終点 深圳経済特区南頭検査站


検査站のバスターミナル

深圳八景 深南溢彩散歩
おわり
2008-07-06 コメント(0) トラックバック(0)

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