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返還記念日の香港 ピークへ (2015.7.1)

更新が滞ってしまいました。少しずつ回復を・・


先日の香港回帰記念日の7月1日に香港に出かけました。出発が遅れてフェリーに間に合わなくなったので深圳から香港へ。どこへ行くか、久しぶりにピーク(ビクトリアピーク)へ行ってみようかな、前回はデモの影響でピーク行きのバスが出なかったし。というわけで中山から福田口岸、香港へ。

香港は休日なので深圳のイミグレは混雑しているのかと思ったらがら空き。普通の平日ですね。西鉄線で尖東へ、さらにフェリーで香港島へ。長者用のオクトパスなので非常に具合がいいですね、福田口岸からの交通費はここまで香港ドル4元。
フェリーのりばの近くからピーク行きのバスが出ていますので今回はここからバスでピークをめざします。バス代はもちろん2元(長者オクトパス)ですね。65歳を過ぎると対応が全く違います。とても嬉しいですね。

ピークではいつもの風景を。時間的な都合もあって早々に帰途。帰りはピークトラム、長者11元。
値段は高いのですが香港・中港城からフェリーで中山に帰るのが楽ちん、でも本数が少ないのでとりあえず深圳に出て慣れたコースで帰宅。
福田のバスターミナルで自動販売機でバスの切符を買うと最終バスのチケット。バス乗り場に行くとその前のバスがまだ来てないというので切符の指定よりも早いバスに乗り込もうと検札へ。説明が必要か、と思ったのですがなんのやりとりも必要なく通れました。

燕燕は7月1、2日の二日間、高校進学試験がありました。
結果は14日のはず、とのことで15日か16日あたりで登録をするので学費が必要とのこと。

試験も終わり今日は新家の家具や家電製品をたくさん買いに行ったとのことで疲れてぐったりしていました。配達は13日以内とのこと。

香港島展望




香港島に到着




ピーク(ヴィクトリアピーク)です


よく見ると背景にはライオンロックやらカオルーンピークやら見慣れた山がたくさん。


こちらは西九龍。背後はるかには大帽山かな?どうも能見度が良くないですね。


ピークに咲いていた大花百日紅(おおばなさるすべり)の花


ピークトラムで降ります。


尖沙咀で
尖沙咀から香港島を展望


尖沙咀と香港島を結ぶスターフェリー




スターフェリーから
尖沙咀の港に大型客船が停泊中


スターフェリーから西九龍地区を。
118階建て、484mの環球貿易広場(Internatinal Commerce Centre)と高層マンション群。
ここの高層マンションは高さを誇示するためか上層に行くと実際の階数より多く表示されていて一時問題になっていたのですが今はどうなっているのでしょうね。


香港島・ビクトリアピーク
さて香港島にやってきました。15番のバスでピークへ。ピークから展望できるところはレストランとかの営業施設が占領しているのでその合間をぬって展望します。
おなじみの景色です。夜景はとってもきれいですが・・
ピークから


真のピークです

一般に展望台のあるこの地点がピークと呼ばれていますが山の最高点は写真右側の峰で歩いて登っていきます。

登っていくとイギリス占領時代の遺跡もあって楽しいです。と言うか考えさせられることも・・
占領する方とされる方の悲哀というか・・



ピークで。


ハイキングトレール港島径と展望
ハイキングトレール港島径(全長50km)の出発点ですがこのあたりは循環する「山頂環迴歩行径(The peak Circle Walk)」として共用しています。
景色を見ていると誰かと体が触れました。
「Sorry」と言う声。香港人はよくSorryを使うので香港人かなと思って思わず「不好意思」と言って振り向くと・・写真の欧米系の初老夫婦でした。お互い愛想笑い。でも香港人と思ったのなら「モウイーシー」・・
ついでと言っては何ですが夫人からカップル写真を撮ってくださいと言われて一眼レフを渡されます。はい「ワン、ツー、スリー!」

このあたりの地質とか生物なんかの説明書きがところどころにあるのですが日本語バージョンももありました。とてもわかりやすい。
それにしてもこの径は欧米系の人が多いですね、たくさんです。この径がお好きなんでしょうね。私も好きですが。


展望です。手前が香港島、対岸が九龍


対岸は西九龍地区です。左に香港最高峰・大帽山。




帰途
フェリーから西九龍地域を


尖沙咀


大陸から・・

それにしても大陸からのお客さんが多いですね。しょっちゅう普通語が聞こえていました。
彼女たちもそうでした。

福田口岸から尖沙咀、香港島・ビクトリアピークへ



明日から

ところで明日から1週間ほど西安の南西隣の漢中に行きます。隣の市といえど広い中国、西安市(面積約1万km2)の中心から漢中市(約2万7000km2)の中心までは直線距離で220kmほど離れています。だいたい大阪と浜松の直線距離ですね。浜松に住んでいたこともあるので懐かしい距離です。
ネット環境が整えばブログを更新します・・・

福田口岸から尖沙咀、香港島へ (2014.9.14)

まず年金資料を日本へ郵送
さて年金は65歳から増額となりますが60歳からの年金は65歳で停止、で65歳からの年金をもらうためには再申請をする必要があるとのことでやっとその書類が到着、在留証明と一緒に日本へ郵送しなければなりません。在留証明は6月の領事深圳出張サービスの時にもらってありますので送られてきた年金受け取りの申請書類に書き込んで郵送するだけです。
で香港へ。別に中国から送ってもいいのですが香港からの方が早く着くかなとか訳のわからん理由で香港から投函します。まあ香港からの方が郵便代は安いのですが休日のため郵便局は閉まっていますので買い置きの切手を組み合わせて3ドルになるように・・・おっと大サービス、4.2ドルになってしまいました。

香港へ

建設中のビルあたりに以前は新世界のあったあたりかな


大きな客船が止まっていました。


ピーク行きの15番のバス。


港島径

福田口岸からまず二階バスで元朗へ。ここの郵便局で年金書類をポストに投函、西鉄線の元朗駅に戻って西鉄線で尖東へ。2ドルです。よく考えてみればMTRは站にはたいがいポストがあるので元朗の郵便局へ行く必要がなかったですね。忘れていました。

尖東から歩いてまずはカルチャーセンター(香港文化中心)へ。ここで無料のWiFiを使ってスマホアプリの更新と新規ダウンロード・・・実はとあるキーワードで無料VPNを目につく限りわんさかダウンロード。もちろんアクセス禁止対策です。深圳に帰ってからアプリ別に効果を検討します。今のままではGoogle Playでダウンロードできないのが多すぎます・・

そして2年半ぶりの尖沙咀から香港島のViewを堪能。写真を撮りまくったあと超久しぶりのスターフェリーで香港島に渡ります。長者は無料。
そしてピークをめざします。前回は長ーいヒルサイド・エスカレータ、18基のエスカレータと3基のムービングウォークをつないで登りそのあとは歩いて昇りましたが今回はバス(15番)で山頂へ。ま山頂と言っても実際の山頂はもう少し歩いて登らなければなりませんが時間の都合で今回は真の山頂は断念。その代わり港島径(香港の4大ハイキングトレールの一つで全長50km)を少し歩いてみました。時間の許す限り歩いたあとはピークトラムで下山。
来た時と逆のコースをたどって深圳に帰途。


あれこれ
それにしても今回の香港島への小旅行は感覚がかなり違いました。65歳からの長者オクトパス、そして深圳地下鉄、バスの無料化。で今回あちこち鉄道、バスを乗り継いでいったにもかかわらず長者のおかげで出費が大幅に少ない・・外出するのが楽しになります。何というか自由感が大きいのですね、解放された気分。これなら65歳からの青春が楽しめそうです。
昔は香港では老人パス、と言っていたようですが途中で長者と名前が変わったようです。いいチェンジですね。


写真は次回
ビクトリアピーク最高点へ

めざす最高点


ここから出発




スズメもゆったり






ビクトリアピーク最高点で

最高点


ここが最高ポイントの展望台


展望台から あいにくの天気で展望がよくありません


芝生では結婚写真


山頂は電波塔が占拠


山頂手前には法定古蹟の旧総督山頂別荘守衛室




下山 - ピークトラムとオープントップバスで












ビクトリアピーク(扯旗山552m)に登る
おわり

さてヒルサイドエスカレータを探します。


ヒルサイドエスカレータ


登山道らしき道を



山頂(ピークタワー)まで歩いて30分の標識が出ました。


登山道らしくなってきました。この石段を登ると・・行き止まりでした。


トラムの中間駅


ピークトラムとすれ違い



どうやら高級住宅街に迷い込んだ様子・・・




高級住宅地街の生き物

白頭(しろがしら)も悠々

紅羅雲(こうらうん)も下でくつろぎます

スリーピング・ハイビスカス

朝鮮朝顔(ちょうせんあさがお)です

野良猫も毛並みがよろしい


芬梨道を


ピークタワーに到着






ピークタワーへ 最終的にはバックに見える最高点をめざします

《香港の山》 ビクトリアピークに登る(2012.3.30)

登山道調べ
さて1泊で訪れた香港。翌日はビクトリアピークに登ろうと決めているのですがどこに登山道があるか調べてきてないのでとりあえず尖沙咀の海沿いの香港文化中心へ。ここは政府の無料WiFiがあるので携帯でWEB検索ができます。LG製の携帯なので日本語入力ができませんがGoogleならローマ字で入力すれば変換してくれるので・・

さすがに有名なビクトリアピーク、たくさんの方がブログを書いていらっしゃいましたので情報をいただくことができました。登山口はけっこうややこしいようですが断続的に続く長ーいヒルサイドエスカレータの終点に行けば何とか分かるようなので明日はこれを目指すことにします。
ヒルサイドエスカレータへはセントラルの地下鉄駅D2を出て右へ、左へ、また右へ・・ いろいろ書いてありましたがまあどうにか見つかるでしょう・・
スターフェリーで香港島へ渡ったついでにビクトリアピークに行くピークトラムの運賃を調べてみると・・往復65ドル、登りだけが53ドル。高くなったものです。

ヒルサイドエスカレータ(★半山電梯)
香港政府のHPによると
『1993年に開設された。18基のエスカレーターと3基のムービングウォークからなる。午前6時から10時までが下り専用、10時から真夜中までは上り専用となる。2010年の統計では1日当たりのべ8万5000人が使用している。』
ビクトリアピーク(★ 扯旗山552m)登山 - ヒルサイド・エスカレータ(★半山電梯)から

ヒルサイド・エスカレータ
さてチョンキンマンションを出てMTRで海を越えて香港島、中環駅D2出口を出ます。右へ左へ・・ブログに書いていた目印は一つもありませんでした・・見落とした?それとも時代が違う?
まあ方向は分かりますので適当に行くとヒルサイドエスカレータらしいのがありました。乗って少し進むとこれに間違いないようでした。短いエスカレータがどんどん続いているのでエスカレータに乗ったり階段を歩いたりしながら高みへ。


エスカレータの終点の案内板の日本語・・
エスカレータの終点に案内地図があってピークへの登山道もありました。日本語の案内もありました。不思議な日本語でなく流ちょうな日本語・・
私が住んでいた時よりも日本語の表示が非常に多くなったし質もよくなったと思います。

旧山頂道(Old Peak Road)を行く

小実鼠黐(こみのねずみもち)
地図によるとHatton RoadというのとOld Peak Roadという2つの道がピークへ通じるようです。Old Peak Roadは距離が短いもののより険しいみちであると案内板に書かれていました。
Old Peak Roadをめざしますがちょっとわかりにくくて適当に行くと「TO Peak」の案内が見えてほっ。
道路沿いに連なる小実鼠黐(こみのねずみもち)が満開。花の香りに包まれての歩きです。

急坂は急坂ですがピークタワーが396mの標高なのでそんなに大変なことはありません。あちこち寄り道をしたり、寄り道をしたところが行き止まりで引き返したりとのんびり歩きながらとりあえずはピークタワーをめざします・・・

獅子亭観景台という展望台に行こうとするとどこかで間違ったのか高級住宅地をうろうろしてしまっていました。あちこちの豪邸を見て回ったあと引き返して芬梨径(Findlay Path)という道を行くとめでたくピークタワーに到着。
中環駅を出てから2時間あまりで到着。


ピークタワーで

ピークタワー
私はこれまでトラムやバスで4,5回ピークに来ていますがピークタワーができてからは来たことがありませんので初めてのピークタワーです。
どっちみちお金を取るのだろうな・・と思いながらエスカレータで最上階の展望台に向かうと・・やっぱりありました。最後のエスカレータにはオクトパスの読み取り機。管理しているおばちゃんにいくら?と声をかけると30元との返事。
ということで引き返します。5元くらいなら・・・

ピークタワーができて初めてなのであちこち見て歩いて写真を撮ったあと、本当のピークをめざします。


真正Peakへ

めざす真正ピーク
ピークタワーの地点は標高396m、ビクトリアピークの頂上ではありません。真正のピークは552m、ここからさらに登ります。
「Victoria Peak Garden 山頂花園」と書かれた標識に従って登ります。ほんとにのどかな風景を20分ほど歩くと山頂近くの展望台に出ました。観光客はいないみたいでした。
芝生では結婚写真を撮っている様子。

そして山頂は・・
「VICTORIA PEAK RADIO STATION 山頂電台」
前を歩いていた人について入ろうとしたら守衛に止められて立ち入り禁止に気づきました。ほんとに香港の山はどこの山頂も占領されています・・

ここはもとイギリスの総督の別荘地なのです。途中には立派な守衛室が残っていて「法定古蹟」となっていました。別世界のような山頂御殿だったのでしょう。気持ちは複雑です。

展望台からはランタオ島が見えるようなのですがあいにくの天気でほとんど展望できず・・
早々にしてピークタワーへ引き返します。


下山
ピークタワーに引き返しておなかを満たすために少し食べることにしました。景色のいいレストランはもちろんびっくりするほどの料金。これらは別の機会にして一人ですから安いものを。

さてどう帰るか・・帰りは観光気分にすることにしました。ピークトラムで下り(28香港ドル)、トラム駅からは15Cのオープントップバスでフェリーのりばへ。楽ちんでした。

帰るとすごく疲れているのが分かりました。2日間続けてみっちり歩いたためでしょうか・・疲れを身体で感じていたから帰りは観光コースにしたのでしょうか。身体は正直?
タグ / 扯旗山
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2019_10


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