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最大斜度の量雲道で小梧桐山へ (2014.8.16)

梧桐山は以前はしょっちゅう登っていてこれまで30回ほど登頂していると思うのですが、考えてみると今年は大梧桐山、小梧桐山を含めてまだ一度も登っていませんでした。で久しぶりに最大斜度である凌雲道で小梧桐山を往復してみることにしました。

最大斜度の登山道
凌雲道の案内には最大斜度70度以上と書いてあるのですがどうもそんなにあるようには思えません。石段の奥行きと高さから三角関数で角度を計算できますが70度ということになると石段の奥行きと高さの比が2.75でなければなりません。そんなところはどこにもありません・・・・
まあ1.5ぐらいの所はあるでしょうかね。すると56度です。でもまあエスカレーターが30度であることを考えれば56度でもきついことには変わりありませんが。
私も一番最初に下った時には手すりにしがみついて下りました。2度目からは不思議と恐怖感はなくなって手すりは必要なくなりましたけど・・

小梧桐山へ
凌雲道へは長嶺(长岭 → http://shenzhen.8684.cn/z_1cb5222f )というバス停で降りると梧桐山管理所がありその左側に登山口があります。
この登山道も人が増えていつ行っても一人だけと言うことはありません。いくつかのグループに会います。この日も暑い中、けっこうな人が。

山頂付近の急傾斜部分を越えてテレビ塔のある山頂へ。
テレビ塔の部分は小梧桐山の最高点ではありませんので軍事管理区という看板を見ながら舗装路を昇ります。そして軍事アンテナ(?)のあるところから中梧桐山へつながる道を。
草ぼうぼうでした。整備された時は美しい石畳だったのですが・・ このコースは人気ないのでしょうかね、それとも暑いから・・ちょっと残念です。
でもこの小梧桐山の最高点は中梧桐山と大梧桐山が重なって写真に撮れるので私は気に入っています。この日はあいにく能見度はもう一つ。
でテレビ塔に引き返して下山。

途中、馬の群れが下山していました。石段も下りますが4本足ですのでちょっとややこしそうで足のもつれそうになっている馬もいました。まあ多くは馬の通路として階段を迂回するコースができていましたけど。
登山道の改良工事みたいなのをやっていましたのでその物資運搬用でしょうかね。



山頂のテレビ塔が


なにやら整備工事


ほとんど到着


小梧桐山最高点から中梧桐山と大梧桐山を


小さなきれいな色で目を引いたのですがどうやら蛾でしょうか。
蝶を調べ始めてからわかったのですが夜活動すると思っていた蛾がけっこう昼の山で見るのです。しかもきれいなのも多いです。いったい蛾と蝶の境界はなんなのでしょうね




下山します






お馬さんも下山


これも久しぶりですね、毛麝香(もうじゃこう)。


梧桐山縦走 - 登山記念日2013 (2013.10.29)

今年もこの日です。自分の記念日。

58歳になって山登りに目覚めて毎日12階の自分の部屋までエレベーターを使わずに階段を上り下りする訓練をして初めて深圳最高峰の梧桐山に登ったのが2007年10月27日でした。で、この日を自分の登山記念日としてこの付近に2007年とほぼ同じルートで梧桐山登山をすることにしています。

今年は初登頂から数えて7回目になります。一人で登るので普段は安全を考えて週末の人の多い時に行きますが、季節もいいので年々登山客が増えて週末ともなれば登山道の順番待ち状態になります。
特に去年はすさまじく辟易しましたので今年は週末を避けて火曜日の29日に出かけました。
週末を避けたとは言えそこそこの登山者がいました。さすが梧桐山登山は一つの観光として定着したのでしょうね。

梧桐山脈の三大主峰、大梧桐山(944m)、中梧桐山(豆腐頭, 706m)、そして小梧桐山(692m)を縦走して仙湖植物園に下りるほぼ3万5000歩のコースです。慣れていれば6時間程度でしょうかね。







大梧桐山へ
梧桐山北大門です 左に大梧桐山頂が見えます。








泰山澗歩道を抜けて公路に入ります。10分あまり歩きます。


そして最終アタック、好漢坡登山道。以前は2筋の道が全部見えて壮観でしたが木がよく育ってふもとの方が見えなくなりました。


好漢坡登山道です。見事に木が育ちました。


能見度が悪くなったとは言えかろうじて香港八仙嶺が見えています。


山頂まであと少し。


大梧桐山頂です。この景色も含めて夏とは違いますね。茶色が多いですね。夏は緑が青々しているのですが。


中梧桐山、小梧桐山へ
大梧桐山頂からまず泰山澗を下って・・・


左に塩田港、遙かに香港船湾郊野公園


見返りの大梧桐山。登山道がくっきり見えます。




そして小梧桐山のテレビ塔。


小梧桐山にはレストランがあります。



仙湖登山道から仙湖植物園にある弘法寺を展望。


仙湖植物園の大門でFinish。


雨上がりの仙湖植物園と街路

雨の小梧桐山 (2013.9.15)

日曜日。あまり天気はよくないものの近頃はまあまあの天気が続いているので久しぶりに小梧桐山へってみるかということで出かけようとするとにわか雨。やんでからバスで出発しました。

いつものように最大傾斜の凌雲道を登ります。
崩れそうな天気ながらも山頂までは雨もなく順調でしたが山頂はけっこう強い風で街灯用のミニ風力発電用のプロパラが勢いよく回っていました。
それがブーンというプロペラ機のようなすさまじい音を出し始めると遠くに見ていた雨雲がやってきて大雨。

新しくできた回廊に人々が集まって雨宿り。だんだん寒くなってきてトレーナーパンツをはき防寒・・
すぐやむつもりだったのがけっこう長く1時間ほど下山が遅れて暗くなって・・・

雨の勢いが弱くなってきた頃、時間も遅いので下山を。雨のことも考えて安全な登雲道から仙湖登山道を経由して仙湖植物園へ向かうルートを。

登り。まだ少し晴れています。




山頂で眺めていると下界では雨が降っている様子・・
しばらくすると雲が山頂にやってきて勢いよく雨が降り出しました。




雨の勢いが衰えたので傘をさして下山。右は廃墟・・








暗くなって街灯の仙湖植物園を歩いてゴールの大門へ



小梧桐山で初めて見たヘクソカズラ


壁紙Gallery 《16》 深圳・最新風景壁紙 2013

このカテゴリー、かなり長くご無沙汰しておりましたが何年ぶりかの復活です。
長く時間があいていますので深圳の風景もかなり変わりました。で、深圳の新しい展望です。全て今年2013年の撮影です。
深南大道は撮影点から西の光景のみです。東の光景は市民中心が目の前にあるのですが、地下駅工事のため至る所掘りおこされているので今回はちょっと敬遠しました。

各写真をクリックすると1280 x 700ピクセルの大写真になります。


深南大道
蓮花山から市民中心付近をズームアップ。背後の山は香港。



撮影地点から西側の光景です。一番右には建設中のツインタワーの高層ビルがちょっとだけ。



同じく西側の光景です。



同じく西側のバス停


梧桐山
小梧桐山・凌雲登山道から市中心部を遠望します。


小梧桐山最高点から中梧桐山と大梧桐山を。


小梧桐山頂の蝶 ヒメコモンアサギマダラ


同じく小梧桐山頂の蝶 イシガケチョウ


今日は7月1日、香港では返還16周年。私は香港返還前後を感じたいこともあり返還一年前に来港したので私の香港深圳生活は今月末で17周年。
香港返還16周年の今日は雨かと思えば日が照り、大丈夫と思えばまた雨が降るというややこしい天気。結局は雨が降ったりやんだり・・
そういえば1997年の香港返還の日も雨模様だったかなあ。

前日に小梧桐山に登った時はいい天気だったのに。
ではそのいい天気だった小梧桐山の展望です。

中梧桐山と大梧桐山 - 小梧桐山の最高点から

小梧桐山へ (2013.6.30)

まあ朝からいい天気。暑いので午後から小梧桐山へ。バスで長嶺に到着すると2時過ぎ、気温は高いだろうけど日差しは弱くなってないかな・・
暑いとは言え、ふもと部分は林の中、日は差さないので吹く風がとても心地よい。山頂付近は案内板には斜度70度と書かれていますがそれほどではないはず。それでも最大50度以上はあると思われます。

かかとの高い靴にミニスカート
それでも日曜なので人も多く、写真のように高い靴、ミニスカートという女性も意外に多いのです。この急坂でよく事故が起こらないものです。ちょっと信じがたい・・

高い靴は好きにしてもらっていいのですが、写真撮影する当方としてはミニスカートはやめてほしいですね。せめてホットパンツに・・
シャッター音がするたびにミニスカートの女性から視線を感じる身になってくださいね。

それにしても暑い。肌脱ぎになった人もたくさん通ります。

初めての人も多そうでいろいろ工夫しながら登っていました。靴を脱いで手に持って四つんばいスタイル。四つんばいと言っても急坂、手を上の石段に添えている感じ。

ひたすら3300段ほどの石段を登り詰めると山頂広場へ。
山頂広場には新しい小買部ができていました。とりあえずアイスキャンディー、4元。以前は5元だったので少しは心を・・

さらに最高点へ向かいます。最高点への径のゲートには軍事区何とかかんとかと書かれているので通りにくそうですが解放されています。舗装道路を行くと大梧桐山と小梧桐山を結ぶ十里杜鵑長廊に出会いますのでこれを少し行くとたぶん最高点の標高692m。ここからの大梧桐山展望はすばらしいのです。
のんびりしているといつのまにか午後5時半、夏至がすんだばかりなので日は長い。でももう帰りましょう。

さて出発です


木立の切れ目から深圳市中心部を


林を抜けると日が・・ でもところどころ木陰はあります


登山道から香港の山々を眺めます


正面は香港最高峰・大帽山


そして香港・八仙嶺から覗く馬鞍山。手前は香港・紅花嶺と小八仙


子供たちも元気です


ここで急坂は終わり。あと少し登れば山頂下のテレビ塔に到着です





小梧桐山の最高点から
小梧桐山の最高点から中梧桐山と大梧桐山を。かわった雲が山頂を覆っていました。
右には好漢坡登山道の2本の筋、左には山頂から泰山澗登山道の道筋が。


最高点から大帽山


深圳の貿易港・塩田港


沙頭角と香港船湾郊野公園




下山。 こんな親子も楽しいですね


最大斜度の凌雲道(2) 凌雲道の花 (2013.3.17) 

おとなりの香港の山とはかなり樹や花の種類が異なります。自然林ではないからでしょうかね。
そろそろ季節の花が満開になりそうな雰囲気です。こうして花を見ていると冬と夏しかないように思える深圳、香港にもちゃんと季節のあることが分かります。

小梧桐山山頂の広場から


崑崙花(こんろんか)も咲き始めました


梧桐山の花



珊瑚樹(珊瑚樹)も少し咲き始め





大紅合歓(おおべにごうかん)

一面の霍香薊(かっこうあざみ)

露出には気をつけていたつもりなのですが・・
薄紫の花が白く飛んでしまいました。

紫片喰(むらさきかたばみ)



紅花ぼろ菊(べにばなぼろぎく)

大梧桐山方面はあいにくのガスで視界なし。


凌雲道から蓮塘方面

最大斜度の凌雲道(1) (2013.3.17) 

今年初めての梧桐山です。といっても小梧桐山ですが、あの最大斜度の凌雲道で。
登山道途中に見える小梧桐山のテレビ塔を撮影しながら進んでみました。

テレビ塔からは軍管理地区という道を通って小梧桐山の最高点へ。中梧桐山と大梧桐山を重ねて撮影するためですが天気が悪くガスが出てきて撮影できず。再びテレビ塔に戻る道すがらあるカップルに
「この道で大梧桐山へ行けますか?」
ときかれました。『え?今から?』すでに午後4時を過ぎています。大梧桐山はあと2時間ぐらいはかかるので下山ではもう暗くなっている頃です。分かっているのでしょうけどね。

前にも梧桐山村へ夕方下山してきた時に女性3人組が道が分からないとかで一緒に歩いたのですがどうも様子が違う。よく聞いてみると彼女らは下山ではなくこれから登ると・・
私の頭は真っ白・・夜の登山?どういう方法なのでしょうか、いつか一度ご一緒して登り方を見て勉強したいものです。


凌雲道をテレビ塔とともに (撮影時刻順です)
長嶺から石段を500段ほど登ったところ






頂上付近の急斜面が続く部分




そろそろ急斜面部分に入ります








あと少し




鮮明な写真が少ないのでアップするのをためらうところですが・・
まあ、見たという証拠写真みたいなもの。
腰白金腹(こしじろきんぱら)ですね




寄り道をしていたら突然目の前に現れた首輪画眉鳥(くびわがびちょう)。なかなか人目のあるところに出てきてくれない鳥・・






星蜂雀(ほしほうじゃく)と言う昼に活動する蛾です。ホバリング(空中停止)しながら長ーい口を伸ばして吸蜜しています。




大梧桐山へ
梧桐山北大門


これまでより多くの場所が開放されていました。この岩も登れそうです。




大梧桐山が見えてきました


大梧桐山最後の登山道、好漢坡登山道から小梧桐山方面を見る


メッカの巡礼みたいに続く人の列・・


山頂に到着。 天地と山頂


山頂から天地、そして香港の山がうっすらと。紅花嶺と八仙嶺



下山、小梧桐山へ
公路を行く・・


公路の展望台、鳳凰台から大梧桐山を見る



小梧桐山。 テレビ塔


小梧桐山から下山。 凌雲道


下山して小梧桐山を見上げる


登山ラッシュ・・
泰山澗途中の休憩所ですが・・ 収容16人と書かれているのですがとても収まりません。ここから下り用と登り用の道に分かれているのですが両方登り用に使ってもまだまだ・・

登山記念日2012 (2012.11.4)

今年もこの季節、自己の登山記念日。2007年の10月、58歳にして山登りを始めて満5年の深圳香港の山歩きです。
最近は新しい山を挑戦することもなくなってきたのでちょっとつまらないかも。香港にはまだ登っていない山がふんだんにあるので今後は香港をめざそうか・・
ま、とりあえず記念日は梧桐山と決まっていますので梧桐山へ。

梧桐山へ

泰山澗からちょっと寄り道・・けっこうな急坂でした


公路で山が崩れてました。側に休憩所があります。
崩れた瞬間はどんなだったのでしょう・・


大梧桐山山頂まであと少しの休憩所。商魂たくましい
地下鉄も開通して工事跡の整備もほぼ終わったようで梧桐山村へのバス(211路)から見る街路は美しく変貌していました。
梧桐山村もすっかり観光地が板に付いたような感じで呼び込みも慣れたもの。この日のルートは泰山澗登山道から公路、好漢坡登山道を経て大梧桐山の山頂へ。で泰山澗から入ると石段からそれる新たなルート?があるようでそちらに大勢向かっていくので私もつられてつい道草を。
かなりの急坂を登り切ると・・公路につながっていました。ただ泰山澗本道への入り口からはかなり上の方に来ていると思われるので、このまま登り続けて次の泰山澗への入り口で泰山澗に戻りました。けっこうな寄り道になりましたが久しぶりに公路を歩いて楽しかった。ただ途中山が少し崩れていてひとつの休憩所が使えなくなっていました。

泰山澗へ戻るとあとはいつもの通り。ところがちょっと無理な姿勢から足を痛めたようで大事をとって中梧桐山はパスして大梧桐山と小梧桐山の縦走としました。以後はのんびりと時間をかけて山歩き。
それにしても、季節のよくなったこの季節、以前にも増してラッシュ状態。あちこちで順番待ち状態。この日は何万人の人が登ったのか・・よく山が崩れないもんです。
その上みんな若い。私と同様な年配の人を探しましたが見あたりませんでした。そのせいか、けっこう奇異の視線もよく感じますし、すごい、と話しかけられることも・・
大梧桐山

大梧桐山頂のいつもの風景
なんやかやありながら大梧桐山へ。山頂は山頂の平地に少しこぶみたいになった所なのですがいつものように人であふれています。あそこに三角点があるのですがたいがい誰かが座っています。
なにわともあれアイスキャンディーを。3元。今日はどれくらい売れるのでしょうね。商品補給部隊も大変です。
能見度はよくないながらもかろうじて香港の山が見えています。八仙嶺とか紅花嶺とかぐらいですが。大帽山は位置が分かっているとあれかなと思う程度にしか見えません。やっぱり梧桐山は夏に限ります。人も少ないし。

下山、小梧桐山へ

小梧桐山
梧桐山村で買ったサンドイッチとピザ擬きのパンを食べてのんびりしてから下山。小梧桐山に向かいます。泰山澗を下って好漢坡のサービスエリアに出たあとは公路をひたすら歩いて小梧桐山へ。
小梧桐山からはあの傾斜角の鋭い凌雲道を利用、長嶺からバスと地下鉄を乗り継いで帰宅。

バスの中で額に手を当てるとざらざらしてる・・腕は・・同じざらざら。リュックサックから濡れティッシュを取り出しておでこと腕をぬぐうと・・濡れティッシュが真っ赤っかならぬ「真っ黄っ黄」。うーん、空気が乾燥していたのかな。帰ってからいつものようにシャワーをしてやっとすっきり。

写真へつづく
小梧桐山の野花

小梧桐山の野花 - 小梧桐山(2012.9.16)

注意深く歩いてみるとけっこういろんな花があるものです。小さな花にカメラを向けていくとたいがい何人かはのぞき込んでくる人がいるものです。
悲しいかな、名前をあまり知りません。前ならかなりしつこく調べたのですが今は少しさぼりがちです。年かな・・

裏山に引き続き梧桐山でも咲いていました。


同じく・・・


梧桐山もカッコウアザミは多いですね


これ・・たしか香港湿地公園で習ったような・・・ (早く調べます・・・)


小さな小さな花です。


ランタナと蝶・・ ちょっと露光オーバー


これはアメリカ浜車でしょうかね。蜂と。望遠を使わなかったので蜂が逃げないところまで接近・・


小梧桐山最高点(たぶん)から大梧桐山と中梧桐山

小梧桐山へ

昼過ぎ、小梧桐山へ出かけました。あの傾斜角のきつい凌雲道。
能見度があまりよくないので展望は期待せずなにか花はと思いましたがこれもちょっと不作。ただ能見度があまりよくないためか、小梧桐山の最高点付近からは中梧桐山と大梧桐山の区別がはっきり分かります。(上の写真)能見度が悪いとはいえ、まだ香港の山々も見えていました。

で下山は凌雲道の予定を変更して登雲道から仙湖植物園、弘法寺方面へ行ってみました(このコースでは入園料無料ですから・・)。
出発が遅かったので仙湖植物園は夕方、サルスベリ園にも行きたかったけど断念。
弘法寺から入り口まで3元のバスはなぜかなく、代わりにワゴン車が「入り口まで5元」と客引きをやっていました。

入り口の大門の前でかなり長くやっていた駐車場(?)工事はすでにできあがったようで、バス停留所が再び設置されて門前からバスに乗れるようになっていました。工事中は10分以上歩いて下のバス停まで行っていたのでかなりほっとしました。地下鉄蛇口線の駅まで乗ってあとは地下鉄で帰宅。

いつもの写真ですが・・

登山口付近から


凌雲登山道


紅花嶺は近いので比較的はっきり、八仙嶺はそろそろ見えなくなるか・・




下山の仙湖登山道


仙湖植物園の弘法寺


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2019_10


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