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春節の屯門

香港・屯門 ショッピングセンターで - 寅年、猫年?
香港・屯門 ショッピングセンターで 春節

香港JUSCOでの買い物もあって香港に行きました。深圳湾口岸から香港屯門中心へ。
写真はJUSCOの前の広場のデコレーションです。なんか変。寅年が猫年になったような・・・
招き猫のコーナーがあって日本の招き猫の紹介がありました。
招き猫は香港では「招財猫」として市民権を持ちすっかり一般的になっていてあちこちで売られていますがこのコーナーではいわれや歴史が簡単に書かれていました。
それにしても寒い。今年の春節は遅いのでそんなに寒くないはずなのに・・・
ジャンパーのフードを使っている人も多いし、手袋の人もいました。確かに手が冷たい。
深夜の深圳は7.9度、15日に出された寒冷注意報は未だ解除されず・・・
招き猫大明神?


「ほこら」には招き猫コレクション


でもかわいいですね こちらでは記念写真をぱちり






大晦日の深南路


深圳 大晦日

大晦日の深南路

おとといの26度もあった生暖かい日から一変して朝8時の気温が7.9度となった春節前夜、深圳の大晦日、夜の深南路をJUSCOへ買い出しを兼ねて歩きました。
マンションからバスでJUSCO方面へ道はがらがら、こんな近かったにかと思うほど早くいつもの半分以下の時間で着きました。
18時なのに店はあちこちすでに閉店、実に寂しい。大晦日だというのに。
食料品などを買い込んでそうそうに帰宅。あちこちで爆竹と花火の音。


JUSCO 20時で閉店となりました





深南路


深南路


2月7日の深圳は雨。天気予報では大雨注意報と雷注意報がでています。
今週も香港の山はあきらめて家にこもっています。雷が聞こえます。
また水道の水の出が悪くなりました。こんなこと初めてです。水不足が深刻なんでしょうか。そうだとすると大雨は恵みの雨。

《深圳》 歳末 - 春節前の花準備

植木スーパー内に特設された春節向け花のショールーム
春節前の花準備

中国の正月、春節を1週間後の2月14日に控えた深圳、花の準備がたけなわ。

私の住んでいるマンションの近くに「農科中心」というところがあります。
巨大な植木のスーパーを中心に小さな植木屋さんがおそらく100店以上集まった植木街です。日本の日本橋とか秋葉原とかの電気街の植木版というところ。先日ポインセチアを買ったところで、時々見学に行きます。今回も正月を控えてちょっと見学です。


この胡蝶蘭1本が35元
まず小さな店から入ります。さすがにかき入れ時とあって店に入ると普段とは対応が違いすぐに店員が話しかけてきました。
こちらの正月の花なのでしょうか、胡蝶蘭が圧倒的に多い。1鉢の値段を聞いてみると
「まだ算出していない。必要なら計算する」
とのこと。計算方法はピンクの胡蝶蘭1本あたり30元(390円)、黄色とかのは35元(455円)だという。おそらくこのほかに鉢を加算して値段が決められるのでしょう。
1本には1輪の花が咲いていました。


蜜蜂がわんさか・・
これだけの花がたくさん集まっているとやっぱりこれ、蜜蜂もたくさん蜜を求めてやってきていました。
初めてここへきた頃は蜂にビビったものですが、さすがに慣れたのか気にならなくなりました。


運び屋
普段はいない運び屋がいました。たいがい車で来ていましたが、車がなくても彼らが運んでくれます。料金がどれくらいかはわかりませんがそんなに高くないはず。たぶんタクシーと同じくらいでしょう。私のマンション程度なら10元ぐらいだろうと想像。

春節間近の深圳、会話は普通語(標準語)が少なくなって広東語がよく聞こえるようになります。移民都市である深圳、地方から来ている人が故郷へ帰ってしまうのでしょうね。この日も広東語が多く聞こえてきました。
農科中心点景








お店で












植木のスーパー
でっかい店です


春節用に特設されたショールーム




ショールームで この花のお値段は?


4380元(片方、5万7000日本円)


580元(7500円)

1800元(2万3400円)



980元

1980元



1680元

なんと8800元(片方。11万4000日本円)



4380元


これが最高値でした。1万3800元(18万円)

【深圳 大晦日】 陰暦大晦日2009 (2009.1.25)

2009年のお正月・春節、今年は1月26日。で、今日は大晦日でした。
春節用の花を求める人で花屋も大盛況。
今年も近くの農科中心の農科花卉へ行ってみました。
農科中心はすでに車で満杯。運び屋らしき車もありました



頭に飾りをつけて・・・かわい


胡蝶蘭がすごく多い。胡蝶蘭6本ほどの鉢が3000円くらいのようです


バラの花も 赤がすごい。これなんかも1鉢3000円ぐらいでした


そして花のスーパーへ


去年に比べて寂しい感じがしたのはどうして・・いまいち派手さに欠けました


これは造花を刺していくコーナー





今年も見に行っただけでした。

そして香港・元朗をちょっと





【深圳 歳末】 深圳年貨博覧会 - 深圳体育館で (2009.1.19)

昨日大鵬半島からの帰り、バスを乗り継ごうと360番のバスを「体育館」で下車。
見るとなにやら催しをやっているようでのぞいてみると「第6回 深圳年貨博覧会」と書かれていました。深圳に住んで4年、こういう催しとかに興味のない私 は全く知りませんでした。





のぞいてみるとお茶とか服とか、いろいろなものを売っていました。
ネットで調べてみると春節を控えての正月用品を売るようで、今年は1月5日から22日までの開催とか。
→  sina新聞中心 

ほんとに大勢の人混み、まあ私はとりたてて興味をそがれることもなく・・・




ただお腹がすいていたので何か食べるものはと・・
奥の方に屋台がたくさん並んでいました。いかの串焼きを4本5元で買って食べました。

・・・
「うまいっ」
というわけで羊肉の串焼きも3本5元で。
・・・
「うまいっ」
というわけで「蒙古烤肉」とかいう串焼きも。これまたうまくて意地みたいになって食べてました。

なかなか一人でも楽しませてくれます。



最後は自然栗と書かれた甘栗を10元分買ってバスに乗り込みました。マンションに着く頃にはほとんど栗を食べてしまい、空腹感はどこかへ・・

深圳 陰暦大晦日から新年へ - 深南路の大晦日 (2007.2.18)

8時頃田舎の私の住み家からバスに乗って「町」に出かけました。大晦日のせいなのでしょうね、道はがら空き、バスがすいすい進んでいきます。
ホテル上海賓館で降りてJUSCOの方に歩き始めました
爆竹の音、花火の音が聞こえます。
















JUSCO店内もがらがら。

威勢のいい日本語の売り声のおっちゃん、がんばってました。
こっちはタイムサービス品をがっちりゲット、主婦みたいです

ただいま中国時間23時55分、あとわずかで新年

【深圳 歳末】 太陰太陽暦と新年(春節)の花の準備 (2007.2.15)

おそらくアジアでは正月といえば春節、太陰太陽暦(陰暦、太陰暦)の1月1日のことが多いと思います。日本では1872年(明治5年)まで国歴として使用されていました。ここで太陰太陽暦のおさらいを。

太陰太陽暦

太陰太陽暦は、太陰すなわちお月さんの満ち欠けを基準にして暦を作ります。

お月さんの満ち欠けで1ヶ月の日が決まります。毎月1日がお月さんの見えない新月で15日が満月。十五夜お月さんは15日のお月さん、三日月は3日のお月さんです。

お月さんの満ち欠け周期は29.53日ですが、1ヶ月を29.53日とすることができませんので29日の月(小の月)と30日の月(大の月)を交互に繰り返します。すると1年12ヶ月で354日。太陽暦の365日に比べて11日短いので毎年11日、正月が早くなります。たとえば今年は2月18日の春節が来年2008年は2月7日です。

毎年11日早くなると年ごとに季節感が変わってきますのでほぼ3年に1度(正確には19年に7度)1ヶ月を挿入、1年を13ヶ月(383日または384日)にして季節を調整します。ですのでこのときは正月が前の年より20日程度遅くなります。(2006年→2007年と2009年→2010年)

各年の春節
2005年 2月 9日
2006年 1月29日
2007年 2月18日
2008年 2月 7日
2009年 1月26日
2010年 2月14日

2006年に7月が、2009年には5月が繰り返されて(「うるう月」を挿入)1年13ヶ月になってます。たとえば2006年ですと7月のあとに閏7月が入り、その次に8月が来ます。  こよみのページ を参照してください。

イスラムの暦は閏月の調整をしない1年354日の純粋の太陰暦のようですね。イスラム圏は熱帯なので季節感がないためだろうとか。
春節の花の準備

中国では太陰太陽暦は農歴(农历)と呼ばれます。
で、2007年の春節ももうすぐ。春節用の花があちこちで売られています。
これは地下鉄「車公廟」(车公庙)駅近くの農科中心(农科中心)にある花卉中心です。普段は静かな植木街ですが春節前は大量の花が売られてにぎやかです。
一帯が植木屋さん。この写真は一部です












その中心的存在なのが花卉超市。大きな植木のスーパーです











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