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海浜生態公園で

紅樹林海浜生態公園へ (2013.5.11)

最近は深圳湾体育中心近くの深圳湾公園ばかりなので先日は久しぶりに紅樹林海浜生態公園へ行きました。
海浜生態公園も深圳湾公園の一部に組み込まれていますが深圳湾岸沿い13kmの深圳湾公園としてはその東の入り口に当たります。

休日の公園は超満員。陸部分だけに人が多いと思っていたら大勢の人が発泡スチロールの箱を持って海に入っていきます。何をしてるのかな・・不明。
それにしても入り口付近はマングローブがよく育ちました。海が全く見えないほどに大きく・・野鳥がたくさんマングローブの林の中に入っていきます。このあたりは柵があるので人は入って行けません。
何か目新しい鳥はいないかと思っていましたが残念でした。
深圳湾
深圳湾は外海ではなくて珠江という大河の入り江にありしかも湾というように入り江部分のポケットになっていますので天然の防波堤に恵まれているようなもので波は静かです。さらに河口ということで海水と淡水が混じり合う汽水域が存在するはずでマングローブが育ちやすいのでしょうね。そして野鳥の天国にもなります。


香港新界から深圳宝安区に向かう道は深圳湾大橋です。深圳湾北側は深圳の海岸線で南側は香港の海岸線。
珠江の河口は水が運んで来た砂泥の広大な三角州(珠江三角州、珠江デルタ)。







こんな人がびっくりするほどたくさんいらっしゃったのですが何をしてるのでしょう?


小鷺(こさぎ)が夏の冠羽をなびかせてたくさんたわむれていました。


繁殖羽になった赤頭鷺(あかがしらさぎ)も・・


陸では四季鳥(しきちょう)の幼鳥が。幼鳥は警戒心が薄くてとってもかわいい。


そして初見の花・・何でしょう?


海浜生態公園(深圳湾公園)

海浜生態公園(深圳湾公園)の11月 (2012.11.15)

深圳は半袖か長袖か悩む季節です。長袖の人が多いのですが歩いていると汗をかくのです。携帯に飛び込んできた天気予報のショートメールは明日は雨が降るかもと。気温は20-23℃、湿度65-95%。明日は長袖になりそうですね。

曇り空の中、紅樹林海浜生態公園(深圳湾公園の一部)へ出かけました。最近は深圳湾公園といえば南山の深圳湾体育中心に行くことが多く、ここにはかなりご無沙汰。
曇り空で気温がそんなに高くないこの季節、深圳湾は冬の日本海を見ているような少し寂しい印象になります。野鳥は少ないながらも冬の姿に変わってきていました。


マングローブとかすむ香港。 香港はだんだん見えにくくなってきました。


大鷺(だいさぎ)と小鷺(こさぎ) 嘴広鴨(はしひろがも)もいます。


おなじみ、磯鷸(いそしぎ)


すっかり非繁殖羽(冬羽)になった赤頭鷺(あかがしらさぎ)と深圳で初見の嘴広鴨


嘴広鴨の群れ


大鷺が飛ぶ



花は少ないながらも頷き姫芙蓉(うなずきひめふよう)


香港オーキッドツリー


深圳湾のマングローブ

《深圳》 紅樹林海浜生態公園の1月

1月の海浜生態公園



公園入口の串焼き屋
最近は深圳湾体育中心近くにいくことが多くて海浜生態公園にはご無沙汰をしていましたので久しぶりに出かけました。
なお春節の名残が残っているのか、公園入り口にはここにも羊肉の串焼き屋がいっぱい。私も思わず買ってしまいましたがあまり味が・・・いつも買っているウォルマート前のがおいしい。


冬はやっぱり野鳥のシーズンになるのでしょうか。花粉を運んでくれる昆虫がいなくなるので花は少なくなりますが鳥は冬鳥がたくさん渡ってきますので、野鳥天国の深圳湾には多くの野鳥が舞っていました。

マングローブの林(紅樹林)









丈高鷸(せいたかしぎ)と反嘴丈高鷸(そりはしせいたかしぎ)

鵲(かささぎ)

出ました。
頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)

四十雀(しじゅうから)

黒歌鳥(くろうたどり)

便追(びんずい)


深圳湾公園 Aブロック
A ブロック
Aブロックは紅樹林海浜生態公園を主体とした地域です。
さすがに国慶節のゴールデンウィーク、人がいっぱい。普段は鳥がのんびりする潟に人がいっぱい、鳥は遠くの小さな浮島へ避難。

海浜生態公園の入り口付近。マングローブが茂った一帯です。ふだんは白鷺を中心に群れています。ここから出発。


国慶節休暇で人がいっぱい。普段と鳥が憩う場所を占領・・


鳥は沖合に・・ 背景は香港


初めて見るアマサギか、と思ったのですがなんか違う。


そして深圳湾体育中心へ



レンタル自転車
テントの前に行列ができていました。なにかなと覗いてみるとレンタル自転車の申し込みでした。PCで管理をしていました。なかなか近代的。

一人乗りタイプが20元、二人乗り用が35元となかなかいい商売。



Bブロック
B ブロック
Bブロックは深圳湾体育中心の地区です。
驚いたことに体育中心前の海に茂るマングローブにおびただしい野鳥たち。
香港湿地公園や紅樹林海浜生態公園の鳥たちは距離が遠くて撮影が難しいのですがここはすぐそこというほど近くて感激。これから冬鳥の到来に向けて楽しみです。

じっくり見てみると種類も豊富。白鷺やシギなどの水辺の鳥たちのほか八哥鳥なども飛び交います。
小さな青い鳥が何度か飛び交いました。短い時間で確認はできなかったもののおそらく翡翠(かわせみ)あたりではないかと思えました。

何ともいいバードウォッチング場を見つけました。


Bブロックへ


深圳湾体育中心は野鳥の楽園




C ブロック

終点の深圳湾公園の門柱も工事中
C ブロック
Cブロックは深圳湾体育中心を出て深圳湾大橋までの部分です。

C4ブロックは婚慶公園、ウェディングガーデンです。
海上に張りだした「水上婚慶礼堂」の建設が予定されているようです。

最後のC5ブロック・運動公園はまだ一部工事中でした。



深圳湾大橋へ


婚慶公園先端部です


深圳湾大橋 香港へ


のんびり釣りを C5ブロック

さて終点に来ましたがこれからどうやって帰るか・・
とりあえず深圳湾口岸へ行ってあの繁華街を通る停滞だらけのバス245路に乗るしかないかな、と。
バス停がありました。1元バスのB816だけ。行き先は深圳湾口岸なのでちょうどいいか。

少し待つと「休暇」と書かれたバスがやってきました。行き先は福田バスターミナルとなっています。とりあえず乗りました。ところがこれが非常にいい。南山の繁華街を通ることなく深圳湾公園に沿って最短距離で福田バスターミナルへ。めちゃくちゃ早かった。245路コースよりも30分は早い。ラッキー。
福田バスターミナルで1元バスB611に乗り換え帰宅。

帰って調べてみるとB816は深圳湾口岸行きにはなっていませんでした。途中からルートが変わっている・・どうやら最近運動公園を通るように変更されたようです。
ところが肝心の「休暇」と言うバスの案内が見つからない。なかなかよかったのでまた使いたいのですが・・
これもやっぱり最近新設?それとも名前からして国慶節の間だけ?


「深圳湾沿岸13kmを歩く」
終わり

深圳湾公園 南山と深圳湾体育中心を展望

深圳湾公園 深圳湾沿岸13kmを歩く (2011.10.5)

深圳湾公園 深圳湾沿岸13kmを歩く (2011.10.5)

深圳湾公園は海浜生態公園と深圳湾沿岸の各公園を含む海岸線13kmの湾岸公園です。
1ヶ月前に深圳湾公園へ来て海岸線13kmと言うことを知り一度歩きたいなと思いましたので歩いてみました。13kmということでのんびり歩いて(あちこち寄り道も含めて)時速3kmとすると4時間あまりが必要となります。

朝、久しぶりの晴れ間が外出気分に誘惑します。で昼前に出発を、と思っていたら雲行きが悪くなって出発時は完全に曇り空。まあええか。
最近は気温が下がって過ごしやすいのですが外出となるとズボンを長いのにするか、短いのにするか悩むところです。短い方が蒸れずにさわやかで好きなのですが曇り空だと肌寒くないかな・・
少し迷ったあげく短い方を選んで出発。歩くとやっぱり身体もぽかぽか、短パンでよかった。


ところどころにある案内板
まず、浜海大道の紅樹林駅でバスを降りて紅樹林海浜生態公園に入りここから海岸線に沿って深圳湾体育中心、深圳湾大橋を目指して歩きます。

ところどころに写真のような案内板があります。A区が紅樹林海浜生態公園、C区の一番下の部分に深圳湾大橋があります。角の部分には深圳湾体育中心があります。

ゆっくり道草、撮影しながら深圳湾体育中心まで約2時間、更に深圳湾大橋まで2時間たらず、計約4時間足らずで踏破できました。
歩数は2万歩。写真も久しぶりに290枚と大量生産。


写真に続く
深圳湾公園 (2011.9.5)

深圳湾公園と紅樹林海浜生態公園 (2011.9.5)

新しい深圳湾公園
ユニバーシアードが終わって深圳湾の紅樹林海浜生態公園へ行ってみるとなぜか「深圳湾公園」となっていてびっくり。
説明書きを読んでみると海浜生態公園と深圳湾海浜レジャーゾーンを合併した公園のようです。おおむね深圳を東西に走る南の幹線道路・浜海大道と湾岸に囲まれた部分です。


紅樹林海浜生態公園は2000年にオープンした面積20ヘクタールあまり。深圳湾公園は海浜生態公園を含んで1.3k㎡、海岸線は香港を結ぶ深圳湾大橋の西側に達して約13kmの海岸線となります。

深圳湾公園の対岸はもちろん香港ですが香港側もラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に基づく香港湿地公園、米埔保護区とともに深圳湾一帯は野鳥の宝庫。バードウオッチングには最適の場所。ただ、ちょっと遠いので36倍とかの超望遠カメラでも撮影はしんどい。デジスコは必要かも知れません。
海岸線はマングローブも豊富、この海岸線を一度踏破してみたいものです。


左に浜海大道、右に深圳湾公園






湿地帯に戯れる八哥鳥


湿地帯の鷺



赤頭鷺(あかがしらさぎ)と小鷺(こさぎ)

両方とも繁殖羽(夏羽)から非繁殖羽(冬羽)に変わってきました


潮を聞く頬白白鶺鴒(ほおじろはくせきれい)

獲物を探す小鷺

のんびりと赤頭鷺


海岸には先島浜朴(さきしまはまぼう)

大鷺が飛ぶ
水辺で遊ぶ鳥たちです

大鷺(だいさぎ)と小鷺(こさぎ)










赤頭鷺(あかがしらさぎ)




公園から香港の山々 香港最高峰大帽山屯門の山 遥かランタオ島
深圳湾大橋と頭の丸い圓頭山ととがった頭の青山

《深圳の公園》 海浜生態公園 - 北の太陽の頃

北の太陽
北半球にある深圳と香港、太陽は南にあるのが基本ですが、6月6日前後から7月8日前後までの約1ヶ月間、正午付近では太陽が北に位置します。そしてこの期間の太陽の日差しが一年中で最も強い時期だともいえます。

でも深圳から見ると香港は南にあり、普通は逆光でしか香港を見ることはできませんが、この時期に限り深圳から香港を順光で見ることができるのです。香港に限らず、山から深圳を見るときもしかり。
おまけに深圳、香港では一番透明度のある時期なので展望に期待が持てます。

で、今年の試みとしてこの期間の正午前後に山や公園から南方を展望してみようと思い立ちました。できるだけ多くの場所へ出向きたいと思います。
深圳紅樹林海浜生態公園(マングローブの公園)へ (2011.6.10)
第1弾として6月9日に裏山に登ってみたのですが少し早いのか少し太陽の北さ加減が中途半端。

海浜生態公園ではまずまずのいい結果が出ましたのでここからです。
香港の山々がきれいに見えるばかりでなく日差しの強い中、鳥が大元気。大鷺、小鷺、赤頭鷺と鷺が飛び回ります。他にも種類は確認できませんでしたが群れをなして飛び回り、さらにはちょこちょことマングローブを歩き回る・・

香港の山は深圳湾沿いの圓頭山を始め、屯門周辺の山、最高峰の大帽山などの他にランタオ島の山々も見え霧中になって撮影をしておりました。
UPした風景写真は太陽が北に正中した頃のものです。
おかげで腕や短パンの下部分の足が赤い・・・またやってしまいました。日焼け止めを忘れた・・・

このあと、バスで洪湖公園へ。

マングローブと深圳湾を越えて香港大帽山


九径山と青山、圓頭山の間に覗くランタオ島大東山から香港蓮花山


そして深圳湾大橋


これは深圳


深圳湾大橋と南山方面


深圳の通天閣・招商銀行大厦


鳥たち
大鷺(だいさぎ)と小鷺(こさぎ)


そして赤頭鷺(あかがしらさぎ)も


四季鳥(しきちょう)の幼鳥 最近幼鳥かな、と思う鳥が増えました。繁殖期に入ったか・・


そして香港の山に向かって(?)飛ぶ 香港の山と深圳湾大橋


デイコ/刺桐
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●デイコ ★刺桐

久しぶりにマングローブの公園、紅樹林海浜生態公園へ行きました。
マングローブの保護のため浜海大道を予定よりも北に移動して建設し、海岸部に作られたのが紅樹林海浜生態公園です。
保護のかいあってか、またまたマングローブが大きく育っていました。前回行ったのは去年の5月なので10ヶ月ぶり、10ヶ月でこんなに大きく育つなんて。
最初にこの公園を訪れたのは2007年の5月、この時はマングローブといっても苗木ぐらいでした。今は大きく育ったマングローブで海が半分見えません。
でもそのおかげか、海鳥がすごく多くなったよう。これだと香港湿地公園よりも圧倒的に多い。香港湿地公園と同じように鳥見小屋を作ってほしいような・・

海岸沿いには広い緑地帯があってこちらにも野鳥がたくさんでした。
そして緑地帯には南国の花、デイコの花。沖縄の県花。

梯梧 (デイゴ)
刺桐(cì tóng) 象牙花

学 名Erythrina variegata
科属名マメ科デイゴ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)







大きく育ったマングローブに囲まれて野鳥の群れ



使君子(★使君子)
015

●使君子 ★使君子 - 深圳・紅樹林・海浜生態公園

五一節二日目は紅樹林・海浜生態公園に行ってみました。
前回とは違ってさすが連休、まあ、人がいっぱい。
入り口から海外沿いの道を歩いていくと人がやってこない・・前の時は貸し自転車まで出て盛大にいたのに。そしたら巡回の人がやってきて「ここに下りるな!」
怒られました。人が多いので保護のため海辺に出られなくしているのでしょうか。

ただ、空気の透明感は前回よりもいい。香港が見えています。天水圍、元朗、そして圓頭山に青山。
しょうがない。海岸はあきらめて花でも見るか、というものの前回十分に写真を撮っているし・・と思いながらもあちこち散策。そしたら・・
ありました、初めての花。どうやら使君子(しくんし)のようです。

使君子(しくんし)
使君子 (shǐ jūn zǐ)

学 名Quisqualis indica
科属名シクンシ科シクンシ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






あれこれ


人は多いながらも香港の圓頭山と青山が見えています。

いい絵がかけたかな・・

黄花夾竹桃に

ピンクの夾竹桃

コサギが冠羽をなびかせて海辺を走る

【深圳の山と公園】 福田区 紅樹林海浜生態公園(2) そのほかの植物

小海老草 (こえびそう 中国名:虾衣花)
「虾」はエビのことです。エビの衣の花

紅樹林海浜生態公園の花木

海浜生態公園(海滨生态公园)は海岸沿いのほかは豊富な緑に包まれています。

この公園に植えられていた植物たち・・

海浜生態公園


まずはこれ、ブーゲンビリア


ハイビスカス


ハイビスカス


夾竹桃


石榴(ざくろ)


南洋桜
蛍光ペンで書いたような鮮やかな赤



相思樹 (中国名:台湾相思)
名前の由来が気になるところです。


王の横恋慕で妻を王の側室とされた夫が自殺。これを知った妻も後を追って自殺。
怒った王は『夫と同じ墓に埋めてほしい』と言う妻の遺言を無視して二人の墓を向かい合わせに葬った。
そこに生えたのが地下では根を絡ませ地上では枝を絡ませたこの木だった、ということです。
 → 鴛鴦の契


陽気な由来があるかと思ったら悲しい話。相思樹になって結ばれたと信じましょう。


海星葛(ひとでかずら) (中国名:春羽 )

中国名:水石榕
つぼみが一斉に出てきました。もうじき咲くでしょうか・・

日本で言うホルトノキと同じホルトノキ科ホルトノキ属なのですが種類が違うようです。和名はないようですね。

水石榕は学名:Elaeocarpus hainanensis
ホルトノキは学名がElaeocarpus sylvestrisとなっています。

フウ(楓) 中国名:楓香
漢字はカエデと書くのですが種類は違います。カエデ科ではなくマンサク科。江戸時代中期に日本に渡来したとされているようです。

もしかして漢字本来の「楓」の意味はこちらを指すのかな?

ばかでかい木にばかでかい葉っぱでした。



ガジマル


南国らしい木です。子持ち孔雀椰子(こもちくじゃくやし)、中国名:短穂魚尾葵


ガジマルの葉と木棉の花が絡んでいて幻想的


【深圳の公園】 福田区 紅樹林海浜生態公園

マングローブの花
紅樹林海浜生態公園へ


2007.6.5

成長したマングローブ 2010.3.31
後のビル群は深圳です
前回ここを訪れたのは2007年、3年ぶりにやってきました。
さすがに3年もたつと木がよく育っていました。見違えてしまいました。2007年当時はマングローブに近づくことを禁止されていましたが、この成長ぶりのおかげか今回は自由に立ち入ることができました。

視界はあまりよいとは言えないながらもまあまあ。香港がかすかに見えていました。


紅樹林
紅樹林(簡体字は「红树林」)とはマングローブのことです。日本語でも紅樹林(こうじゅりん)。
満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物をまとめてマングローブと呼び世界中に100種以上あるとのことです。
深圳市の木に指定されています。

深圳の南隣の香港と東は沙頭角海を挟んで、西は深圳湾を挟んで対峙していますが深圳湾沿いに紅樹林海浜生態公園があります。深圳湾大橋を渡ると対岸の香港側にも豊富なマングローブを見ることができます。

紅樹林海浜生態公園

バードウォッチング
東西に長い深圳で東西を貫く3本の幹線道路の一番南にあたる浜海大道。
海岸沿いを走る浜海大道の建設時、深圳湾の紅樹林を保護するため浜海大道のルートを200mあまり北にずらして1999年紅樹林海浜生態公園が建設されました。面積21ヘクタール。

この公園はまた野鳥の観察点でもあり、園内には飛来する野鳥の説明などもあります。

アクセス
バス 「紅樹林(红树林)」下車 → 红树林

 小ブログ記事 →紅樹林海浜生態公園

深圳湾大橋の向こうにかすかに香港の山、圓頭山


マングローブ


深圳市街と紅樹林


深圳市街と紅樹林


香港・圓頭山を遠望





マングローブの花と蜜蜂 - 潮のにおいと花の香りが混じり合う花に蜜蜂がわんさかいました


もう一つのマングローブの花


そして野鳥の天国


マングローブの間からかいま見た野鳥


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2021_10


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