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福田区 深圳博物館 新館

2009.4.1
深圳博物館新館と小さく蓮花山

建設中の新館 深博HPより
1988年11月に老館である深圳博物館が開館。
そして2008年12月、新館が開館しました。

新館は鷹が翼を広げた形の市民センターの東翼部にあり、展示面積9000平方メートル。展示場は真新しく広大できれいです。(入場無料)

吹き抜けのホール、回遊する展示室群は基本的に老館の間取り、レイアウトを踏襲しているようです。


深圳博物館新館ホール吹き抜け部
1階
 児童館
 テーマ展示室
 マルチメディア資料室
2階
 古代深圳展示
 現代深圳展示
 深圳民族文化展示
3階
 深圳改革解放史展示
 改革開放以前の深圳

開放時間は10:00-18:00、月曜休館 入場無料。

深圳博物館のホームページによると老館は古代芸術博物館となります。
→  深圳博物館HP 
深圳博物館へ
 

深圳博物館内部


マルチメディア資料室


专题展厅(専題展庁)



テーマ展示です。
この日は「中国国家博物館典蔵精品展」



法隆寺が世界最古の木造建築として紹介されていました。
電光の書籍。内容が投影されていて指でページをめくる動作をすると次のページに移ります。




そして3階に移動

深圳民俗文化展示





この展示では蝋人形も使って当時の面影を再現させていました。
 

人形の食卓に参加する女の子。ままごと感覚なのでしょうか。かわいい。
 

古代深圳






 



現代深圳




 



深圳改革解放




 




そして


そこで終わりというところで後から係員の声。閉館時刻の催促でした。
深圳博物館新館 おわり

福田区 深圳博物館老館

2006年 10月 16日
JUSCO福田店近くの深圳博物館旧館(老館)です。2008年12月、市民中心東翼部に展示場面積9000㎡の新館がオープンしました。新館も基本的に構成は変わりませんがいろいろ工夫されていて楽しくなってます。(2009.3.7注)


深圳博物館
再び深圳博物館を訪れました。
2年前とはやっぱりレイアウトが変わっていました。写真を70枚ほど撮りました。

深圳は、番禺県 - 番禺 博羅 - 宝安県 - 東莞県 - 新安県を経て深圳市となったとあります。アヘン戦争後の南京条約までは深圳も香港も新安県に属していたと。


番禺県   -221年 - -207年
番禺・博羅 206年 - 316年
宝安県   316年 - 618年
東莞県   618年 - 1368年
新安県   1368年 - 1911年


こうしてみるとこれらの名前は現在も全部残っていますね。


深圳博物館老館




はく製です








深圳の一人あたりGDPのグラフ。
2004年は5万9300元となってます。今の為替では約90万円、7500米ドル




記憶深圳--- 《深圳改革開放史》 実物資料展覧


上が現在の写真、下が1996年の頃の同じ場所






1980年代初期、深圳引退職工張世烈一家の家となってます




神舟5号


正面の像が林則徐


アヘン戦争 九龍海戦


租借新界


第2次アヘン戦争


抗日戦争












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