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深圳湾公園 Aブロック
A ブロック
Aブロックは紅樹林海浜生態公園を主体とした地域です。
さすがに国慶節のゴールデンウィーク、人がいっぱい。普段は鳥がのんびりする潟に人がいっぱい、鳥は遠くの小さな浮島へ避難。

海浜生態公園の入り口付近。マングローブが茂った一帯です。ふだんは白鷺を中心に群れています。ここから出発。


国慶節休暇で人がいっぱい。普段と鳥が憩う場所を占領・・


鳥は沖合に・・ 背景は香港


初めて見るアマサギか、と思ったのですがなんか違う。


そして深圳湾体育中心へ



レンタル自転車
テントの前に行列ができていました。なにかなと覗いてみるとレンタル自転車の申し込みでした。PCで管理をしていました。なかなか近代的。

一人乗りタイプが20元、二人乗り用が35元となかなかいい商売。



Bブロック
B ブロック
Bブロックは深圳湾体育中心の地区です。
驚いたことに体育中心前の海に茂るマングローブにおびただしい野鳥たち。
香港湿地公園や紅樹林海浜生態公園の鳥たちは距離が遠くて撮影が難しいのですがここはすぐそこというほど近くて感激。これから冬鳥の到来に向けて楽しみです。

じっくり見てみると種類も豊富。白鷺やシギなどの水辺の鳥たちのほか八哥鳥なども飛び交います。
小さな青い鳥が何度か飛び交いました。短い時間で確認はできなかったもののおそらく翡翠(かわせみ)あたりではないかと思えました。

何ともいいバードウォッチング場を見つけました。


Bブロックへ


深圳湾体育中心は野鳥の楽園




C ブロック

終点の深圳湾公園の門柱も工事中
C ブロック
Cブロックは深圳湾体育中心を出て深圳湾大橋までの部分です。

C4ブロックは婚慶公園、ウェディングガーデンです。
海上に張りだした「水上婚慶礼堂」の建設が予定されているようです。

最後のC5ブロック・運動公園はまだ一部工事中でした。



深圳湾大橋へ


婚慶公園先端部です


深圳湾大橋 香港へ


のんびり釣りを C5ブロック

さて終点に来ましたがこれからどうやって帰るか・・
とりあえず深圳湾口岸へ行ってあの繁華街を通る停滞だらけのバス245路に乗るしかないかな、と。
バス停がありました。1元バスのB816だけ。行き先は深圳湾口岸なのでちょうどいいか。

少し待つと「休暇」と書かれたバスがやってきました。行き先は福田バスターミナルとなっています。とりあえず乗りました。ところがこれが非常にいい。南山の繁華街を通ることなく深圳湾公園に沿って最短距離で福田バスターミナルへ。めちゃくちゃ早かった。245路コースよりも30分は早い。ラッキー。
福田バスターミナルで1元バスB611に乗り換え帰宅。

帰って調べてみるとB816は深圳湾口岸行きにはなっていませんでした。途中からルートが変わっている・・どうやら最近運動公園を通るように変更されたようです。
ところが肝心の「休暇」と言うバスの案内が見つからない。なかなかよかったのでまた使いたいのですが・・
これもやっぱり最近新設?それとも名前からして国慶節の間だけ?


「深圳湾沿岸13kmを歩く」
終わり

深圳湾公園 南山と深圳湾体育中心を展望

深圳湾公園 深圳湾沿岸13kmを歩く (2011.10.5)

深圳湾公園 深圳湾沿岸13kmを歩く (2011.10.5)

深圳湾公園は海浜生態公園と深圳湾沿岸の各公園を含む海岸線13kmの湾岸公園です。
1ヶ月前に深圳湾公園へ来て海岸線13kmと言うことを知り一度歩きたいなと思いましたので歩いてみました。13kmということでのんびり歩いて(あちこち寄り道も含めて)時速3kmとすると4時間あまりが必要となります。

朝、久しぶりの晴れ間が外出気分に誘惑します。で昼前に出発を、と思っていたら雲行きが悪くなって出発時は完全に曇り空。まあええか。
最近は気温が下がって過ごしやすいのですが外出となるとズボンを長いのにするか、短いのにするか悩むところです。短い方が蒸れずにさわやかで好きなのですが曇り空だと肌寒くないかな・・
少し迷ったあげく短い方を選んで出発。歩くとやっぱり身体もぽかぽか、短パンでよかった。


ところどころにある案内板
まず、浜海大道の紅樹林駅でバスを降りて紅樹林海浜生態公園に入りここから海岸線に沿って深圳湾体育中心、深圳湾大橋を目指して歩きます。

ところどころに写真のような案内板があります。A区が紅樹林海浜生態公園、C区の一番下の部分に深圳湾大橋があります。角の部分には深圳湾体育中心があります。

ゆっくり道草、撮影しながら深圳湾体育中心まで約2時間、更に深圳湾大橋まで2時間たらず、計約4時間足らずで踏破できました。
歩数は2万歩。写真も久しぶりに290枚と大量生産。


写真に続く
タグ / 深圳湾公園13kmを歩く
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2020_08


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