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雨上がりの筆架山 筆俊峰山頂で

雨上がりの筆架山 (2014.5.17)

最近の深圳は温度も湿度も高くむしむししていてエアコンを除湿にすることが多いです。
雨の切れ目をぬって久しぶりに筆架山に行ってみました。今季初めて短パンで。やっぱりこの開放感がいいですね。

筆架山は連日の大粒の強い雨に痛めつけられながらも花々はたくましく咲いていました。

筆架山と筍崗路(★笋岗路)




香港・八仙嶺をバックに京基100と地王大厦 いずれもここより高い・・・ (筆俊峰山頂から)


そして筆架山最高峰の筆冠峰から 斜面にはカズザキハカマカズラの花が


筆冠峰から深圳最高峰梧桐山を。天気が悪いとは言え★能見度(●視程)はいいですね。


そして季節の花鳳凰木(ほうおうぼく)も盛りです。


葉が羊の蹄(ひづめ)。 カズザキハカマカズラの花も満開


筆架山公園の春節

春節の筆架山公園 (2014.1.31)

さすが春節の道はよく空いています。バスもすいすい留まることを知らず・・・
どれくらいの人が故郷に帰省したのか知りませんが道はよく空いているのですが蓮花山とか春節の「観光地」の前の道路は不法駐車であふれています。ここ数年、特にひどいですね。そのうち規制されるのかも知れませんが今のところ野放し状態のように見えます。

筆架山公園の中もよく混んでいました。春節とあってあちこちのテキ屋も商売繁盛。私も小腹が空いて・・焼ソーセージ(ホットドッグ)を。

前日に裏山フルコースの4時間を歩いているので控えようと思ったのですが、まあ筆架山ですから・・登ってしまいました。
筆冠峰からの展望




いい香りがすると思ったらあちこちモクセイの花が咲いていました。


山頂も商売繁盛ですね。私はいつも通りアイスキャンディー


能見度(●視程)も良好。深圳最高峰・梧桐山がよく見えます。


湖区では・・


久しぶりの青空 左の双峰が筆架山

久しぶりの青空 筆架山公園で (2013.8.25)

この夏2度目の長い雨からやっと抜けるのかかなり久しぶりの青空を見ることができました。
能見度も復活、気持ちのいい展望になりました。
ただちょっと蒸し暑い、汗がだらだら。ここにはいつも水を持っていかないので筆冠峰の山頂でアイスキャンディーを買いますがいつものがなくてちょっとショック。
筆架山公園は1997年、福田区にオープンした面積1.45km2の筆架山(177m)を中心にした公園。
筆架とは筆立てのことで筆冠峰(177m)と筆俊峰(143m)の双峰が中心。
蓮花山から福田区が間近に展望できるのに対して筆架山の山頂からは羅湖区が間近に展望できます。


筆冠峰から梧桐山


香港最高峰の大帽山頂は雲で見えませんが能見度はばっちり


京基100と地王大厦


厚葉君が代蘭(あつばきみがよらん)の花が咲いていました


逆光もきれいな小藪蘭(こやぶらん)




密雲の垂れ込める山頂から  天気が悪いだけで香港もはっきり

雨の合間に筆架山へ (2013.6.23)

まだまだ日々不安定名天気がある深圳です。
前とは違い夕立のような雷を伴う雨も多く降るようになってきました。晴れかと思えば雨、雨と思えば太陽が・・とめまぐるしく変化します。
雨の合間をぬって筆架山へ行ってみました。日曜日だというのにこの天候のせいでしょうかね、出足は今ひとつ。ただ雨に打たれた木々は瑞々しくてとてもきれい。
レモンユーカリの林はなつかしい木のいい香り。

筆架山。 街路樹が伸びて山のてっぺんが少しだけしか見えなくなりました


空いている公園


山頂から梧桐山方面を眺めます。


ガジュマルとヒメノカリスの道




ところで山頂から私の住んでる方向をじっくり見てみました。一番奥の二山、塘朗山でした。でその左手前の二山は我が裏山。その左の送電鉄塔が並ぶ山から裏山へと行くのが裏山回遊コースですね。
じっくり見るものですね。ここから見えるとは思ってなかったから・・



そして公園の駐車場にあった車・・・
以前車の真ん中を切って中を継ぎ足して改造しているのをネットで写真付きで見たことがありますがこれもその類の改造車なんでしょうか?こんなに長いのにドアは前と後ろだけ。中はどうなっているのでしょうかね。



そして生物は・・

紫有明葛と大花有明葛
ナンバンサイカチはもう花の終わり
これはこれから。
大花百日紅(おおばなさるすべり)
カズザキハカマカズラは花が終わってもけっこう絵になります
紅羅雲も可愛い
山頂に初見の蝶がいました。
キミスジ、黄色の三筋。

蝶図鑑に追加しました。

春節快楽 - 筆架山

春節快楽2011

筆架山へ
今年の春節1日目は筆架山へ行きました。途中蓮花山も通りましたがまあたくさんの人。筆架山も負けず劣らず。
テキ屋も商売繁盛でした。

それにしてもマンションは静か。昨日から季候もよくぽかぽか陽気で鳥たちもやかましいくらい一斉にさえずり始めました。マンションでは相変わらず紅羅雲と四季鳥、目白がメインで紅羅雲の露出度が大きいですね。
筆架山で改めて感じたのは鳥の種類がめちゃ多い。いままで見なかった鳥もいくつか見ました。これから楽しみです。

 



山頂では記念写真

花も咲き始めています。
これは・・・

もくれん

そして珊瑚刺桐も





深圳 春節初詣 筆架山公園へ

2009年 01月 27日

春節の筆架山公園
春節に入って天気も悪く加えて気温も低い最悪のコンディションとなりました。
今年は不況のせいで会社も休みを多く取るとのことで帰省する人が多いようです。マンションの周りも春節帰省をしている人が多いのか、例年に比べても本当に静かです。深圳の人口1400万人と言われますがそのうちどれくらいの人がふるさとへ帰ったのでしょうか。


車の少ない公園前の筍崗路
今日は朝から雨が少し。雨が上がるのを待って昼から傘を持って筆架山公園へ出かけました。
天気の影響もあるのでしょうが人出も少なくちょっと寂しい感じ。
筆架山公園


記念写真を撮るカップル


筆架山公園撮影作品展をやっていたので覗いてみました


やっぱりたこあげ




そして筆架山へ



「筆架」と言うのは筆立てのこと、峰がたくさ んあると峰を鉛筆に見立てて筆架山と名前をつけるようです。

ここの筆架山も峰が複数あり、高い2つの山のことを以前は主峰と次峰と書いてあったのですが、今回見てみると名前が書いてありました。高い方(主峰)は筆 冠峰、次峰は筆俊峰となっていました。
登山道の名前も整備されたようです。
あいにくの天気で見通しが悪いのですが山頂の展望台では記念撮影


地王大厦もかすんでいます




深圳の展望台 【2】 福田区 筆架山 3つの最高を見渡す展望台

2008.07
筆架山 (笔架山)

(奥が主峰・筆冠峰177m、手前は次峰筆俊峰143m)
筆架山 (★笔架山)

筆架山も蓮花山同様低い山で177mですがよく整備された公園の一つです。
ここは福田区にありにありながら羅湖区と境を接し、眺めは羅湖区中心です。
東(左側)には深圳最高峰の梧桐山(944m)、そしてセンターには深圳最高のビル、地王大厦(アンテナ先端まで384m)、さらに西奥(右側奥)には香港最高峰の大帽山(957m)と三つの最高が見える壮大な眺めです。もちろん全部この筆架山よりも高い・・・
この日は10回目の山頂でした


筆架山へのアクセスは
バス 「筆架山公園(笔架山公园)」またはその次の「市二医院」下車
 →  筆架山公園 
筆架山頂からパノラマ展望

(クリックすると大きくなります。2000ピクセル)
深圳最高峰 梧桐山をバックに


大梧桐山(後の高い山)と小梧桐山(テレビ塔のある山)


深圳最高のビル 地王大厦


後に香港最高峰 大帽山




福田区の通天閣、招商銀行大厦








これは筍崗路(笋岗路)の歩道橋からです (クリックすると大きくなります)


そして2006年と比較するとここもずいぶん変わりました


2008年7月撮影

筆架山公園へ - 深圳展望シーズン到来の予感

2008年 06月 08日
最近は天気が悪くてちょっと運動不足気味。
昨日の強い雨もおさまり、今日は雨が上がったので久しぶりに福田区の筆架山に登ってきました。
冬の間は肉眼でうっすらとしか見えていなかった梧桐山が筆架山頂上から曇り空ながらもはっきりくっきり見えていました。
そろそろ空気の透明感が出て山からのながめが美しくなるシーズンを感じさせました。

さすがアウト・ドア派の多い深圳、雨がとぎれると人の出が多くなりますね。
筆架山公園


公園の池 昨日の豪雨で水の色が黄色く・・




筆架山山頂からの梧桐山には雲が 雨かな






どこでもマンゴ

春節2008 寒気もよう (2008.1.9)

深圳2008年 春節の筆架山公園

今季の中国は30年、50年ぶりといういつ終わるか知れない大寒波。
大雪害の影響で今年は春雪の国内旅行市場に70%の損失があったらしいですね。
→ 人民網

今日は大阪でも11年ぶりに5cmの積雪とか。奈良も11cm、風情があって良さそうですね。おそらく絶好の撮影チャンス。

深圳のマンションにこたつを用意しています。上海では日系企業が220V電圧仕様のやぐらこたつを製造していますが、私は数年前、日本から送ったこたつなので変圧器を使用しています。
いつもなら冬季に数度こたつの出番があるだけなのですが、今年はすでに2週間ほど連続で重宝しています。エアコンの暖房ももちろん活躍していますが、こたつがあると寒さ感がまるで違います。
いつになったら暖かくなることやら。

新春3日目の深圳は久しぶりの青空。
筆架山公園へ行ってみました。歩いていると日差しが暑く汗が出てきます。こういうあたり、ここはやっぱり南国。
筆架山公園


いつでも・たこあげ




頂上からは視界がよくない 梧桐山が見えません。肉眼でかすかに見えるだけ





マンションで





福田区 筆架山公園 (笔架山公园) (2)

2007年 08月 06日

8月8日の立秋をひかえて季節の変わり目なのか、昨日今日と雨が降りました。心なしか朝晩の空気を涼しく感じます。まだまだ暑さは続くものの、夏と冬しかないと思っていたこの深圳、ほのかに季節の変わり目があるような気がしてきました。秋が来れば8月19日の七夕です。

こうしてブログを書くようになってからは記事を書くためにけっこう調べますのでほんとうにたくさんのことを知ることができるようになりました。
深圳のこともかなり深いところまで知ることができるようになり、何となく自分のふるさとみたいな気になってきます。共感できる部分も多いですし、とくに変化の激しさが何とも言えません。昨日と今日で変わる風景は未来を感じさせて楽しいものです。

深圳の公園なども同じ。緑にお金を惜しまないコンセプトがたまらなくいいですね。いくらでも散歩したいと思えてきます。

筆架山の頂上、といっても177m、でも短いながらもけっこう急な階段が続きます。時々かいま見える風景を楽しみながら少しずつ。

登れば景色がきれいです。
まず雌岳、いや、次峰を目指します。展望台がありました。
次峰からの景色もなかなかいけます。パノラマスナップを。


 
次峰から急な坂道を下り、主峰との中間点に到着。





今度は主峰に向けて急な坂道を登ります。これで最後と言うこともあり少々きつく感じる坂道でした。


主峰には展望台のほか、ちょっとした茶屋さんがあります。コーラが5元と下界より2倍近い値段。

これで上りは終わりなのでゆっくり座って、写真を撮って、コーラを飲んでのんびりして、カバンから時計を取り出すともうすぐ6時、こんなに明るいのに・・下山を始めました。


と、涼しくなってから、という考えなのでしょうか、多くの登山する人とすれ違います。まあこの辺が南国なのでしょうね。
と言う私も暑さを避けて3時ぐらいに出発したのですがそれでも早かったのですね。

帰って写真をPCで見ると、真昼のように見えていても夕方は夕方の色をしていました。暮れかけのちょっと青っぽい色。
次峰から




クリックすると大きくなります。




次峰を出て主峰へ






主峰から
クリックすると大きくなります。


主峰展望台


主峰から梧桐山を


主峰の御茶屋さん けっこう時間も遅くなってきました


これは別の日に撮影したたそがれ風景です






下山します


東側の出口へ



福田区 筆架山公園 (★笔架山公园) (1) 2007年 08月 05日

深圳の公園

深圳・福田区にも大きな公園がたくさんあります。福田区78.8平方キロ、人口99.6万(戸籍人口42.2万、暫住人口57.4万、2004年末。 福田政府在線 )という福田区、この中に53の公園があり、その中に1平方キロを超える公園が3つ。

  公園名称          級別    面積(k㎡) オープン
  ★莲花山公园(蓮花山公園)  市級公園  1.66   1997.6
  ★笔架山公园(筆架山公園)  市級公園  1.45   1997
  ★深圳中心公园(深圳中心公園)市級公園  1.24   1999.9
  深圳市管理局より。この中の「公頃」というのはヘクタールです。

深圳のいろいろな公園をめぐっていくと公園内がよく整備されていていると思いますし、緑も多く歩くのも楽しくなります。始めの頃は山道も多くセキュリティーのことがかなり気になったのですが、慣れてくるとセキュリティーのことを考えることもなくなりました。ほかの人もそれぞれ生活を楽しんでいるように見えます。


深圳の夏は暑いので、始めの頃はジーンズの長ズボンでしたが、汗がまとわりついて気持ち悪いので短パンに変えてみました。そしてつばの広い帽子。
この帽子、派手な色の服装をしても気にしていないように見える中国人の目を引くようで、時々彼らの視線を感じたり振り返られたりしますが、帽子着用の効果の大きさにはかえられません。


「自画像」
さらに短パンも香港で買ったジーンズもの。これも中国人が使用しているのを見たことがありません。で、今思えば深圳ではかなり奇抜な格好になっているのかも知れませんので、もしかしたら・・・・と思うとかなり恥ずかしいのですが・・


でもこの服装にしてからは山林の公園では風がよく吹いてなかなか心地よく、白昼をさければそんなに暑さを感じさせませんし、何より汗が服の中にこもるという感覚がなくなりさわやかさが急上昇しました。もう戻れません。
筍崗路と筆架山  一番左の二山が筆架山。主峰(177m)と次峰

筆架山公園へ

今回は筆架山公園(★笔架山公园)へ、筆架山に登ります。
羅湖区にほど近い福田区に筆架山公園があります。新しい市民センターを見おろす蓮花山公園からも遠くないところです。
総面積146ヘクタール、筆架山主峰の海抜は177mとかわいい山です。

筆架山は十数基の小さい山の峰のある起伏地で、その中の3基が競い立つ姿が筆立て(笔架)のようなのでこの名前がついたようです。 (★笔架山公园;)
でも見たところ2基しか見えないのですが・・・


二上山
近鉄沿線情報より
皇崗口岸からバスに乗りしばらくすると少しの間だけ、この山を見ることができます。それはちょうど私のふるさとの二上山(にじょうざん、雄岳517m)を小さくしたような感じに見え、私にとっては思い入れのある山なのです。


二上山は過去にはふたかみやま(二神山)とも呼ばれて雄岳には大津皇子のお墓があります。
日本にいた頃は雄岳から雌岳へと登りました。
筆架山 手前が次峰




 



なぜかギャラリーがありました


 

 
筆架山公園 (2) へ続きます。次峰の展望台、主峰の展望台へ
タグ / 筆架山
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2021_10


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