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香港湿地公園 おなじみの 蓬莱紫(ほうらいむらさき)
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蓬莱紫 (ほうらいむらさき) 杜虹花 - 香港湿地公園(2014.4.11)

香港湿地公園へ。行く途中、軽鉄の車窓から見る街路にはすでに香港の春の花、★樹頭菜が満開でした。降りて撮影しようかと迷いましたがとりあえず香港湿地公園へ。
こちらも春の花、蓬莱紫が咲き誇っていました。ま、樹頭菜は木ですがこちらは小さな草花。
蕾と花が半々でなかなかいいバランス。

蓬莱紫 (ほうらいむらさき)
杜虹花 (dù hóng huā)

学 名Callicarpa formosana
科属名シソ科(←クマツヅラ科)ムラサキシキブ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)








湿地公園の蓬莱紫
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蓬莱紫 (ほうらいむらさき) 杜虹花 - 香港湿地公園で(2013.5.9)

香港湿地公園でお目にかかる花です。ほかではまだ見つけることができていません。
小さい花であまり見栄えのしない花のように感じます。何か誇りっぽいところの片隅に咲いているという雰囲気です。
でも撮影するとこれがけっこう見栄えがするので不思議です。

紫式部と蓬莱紫(ほうらいむらさき)
源氏物語の作者かといわれる紫式部。そして紫式部という名前の花もあるのです。
名前の由来としては諸説あるようですが代表的なものとしては花のあとの小さな紫色の実がたくさん敷き詰められたようになることから「むらさきしきみ・・紫敷き実」、あるいは「むらさきしげみ・・紫茂み」がなまったものとか。
まあ、いずれにしてもシャレなんでしょうね。

そしてこの花の紫式部(むらさきしきぶ)の仲間が蓬莱紫(ほうらいむらさき)です。ムラサキシキブ属。紫式部は写真でしか見たことはありませんが、花、実ともに蓬莱紫とほんとによく似ています。

紫式部は日本、朝鮮、台湾、中国が原産でホウライムラサキは中国原産らしい。

蓬莱紫 (ほうらいむらさき)
杜虹花 (dù hóng huā)

学 名Callicarpa formosana
科属名シソ科ムラサキシキブ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)






4月24日の湿地公園で


●蓬莱紫(ほうらいむらさき) ★杜虹花
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●蓬莱紫(ほうらいむらさき) ★杜虹花 - 香港湿地公園で(2012.5.27)

去年は結構大きくなっていたのですが刈り入れされたようで草丈が低くなっていました。こうしてみると自生のしかたが何となくランタナを感じさせます。

大きくなると3mぐらいになるようです。中国南部に分布します。

蓬莱紫(ほうらいむらさき)
杜虹花(dù hóng huā)

学 名Callicarpa formosana
科属名シソ科ムラサキシキブ属
花 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
果 期1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
●和名漢字(よみ) ★中国名简体字・繁體字 (ピンイン)




つぼみです




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2020_07


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